悩み・ミスショットを解説
スコアメイクに大切なアプローチ/パターの打ち方が分からない
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アプローチショット、及びパターは、スコアに直結するとても重要な要素です。アプローチにしてもパターにしても「方向」と「距離感」がとても大切な基本事項です。基本が出来ていなければ、ミスにつながってしまいます。よく出るミスの原因から、自身の課題を見つけていきましょう。
アプローチの基本
アプローチショットの概要
アプローチには、ランニングアプローチ(チップショット)、ピッチ&ラン、ロブショット、等々様々な打ち方が存在します。そのどれもが、基本的な打ち方ができているからこそ打つ事が出来ます。練習場ではまず基本の構え方や打ち方をしっかりマスターし、その後で応用ショットを身に付ける事をおすすめします。また、コースに出る回数を増やして行く事で、コース観が養われ、その精度は更に高まり、深い芝からや急な傾斜地からでも絶妙なタッチと距離感を掴む事ができる様になります。
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使用クラブについて
アプローチとは、主に100y以内などからピンを狙う場面でのショットを指します。クラブセットの中によくある「アプローチウェッジ=Aw」というクラブがありますが、必ずしもそのクラブを使うという訳ではありません。極端な事を言えば、ピンに寄せる事が出来れば何を使っても良いのです。とは言え、ある程度決まっていて、ほとんど多くの場合、Pw、Aw、Swを使用します。中には人によっては7番や9番などロフトの立っているクラブを使う事もあるでしょう。練習して行く中で、どれくらいの距離でどんな状況でどんなクラブが適しているかなどをしっかり把握しておく事も大切です。
基本ショット
アプローチの基本は、やや左足体重にし、構えた時の胸の前の三角形を変えずに、ハンドファーストの形を変えずに打つ事です。そして結果的にこの形から放たれるショットをランニングアプローチ(またはチップショット)と言います。転がしてピンに寄せる事が基本となるので、手の形を変えずに打つ事は、その転がす距離を一定にする為にとても重要です。また、通常のショットでも、インパクト付近では手の形が一定であった方が当たりも飛ぶ距離も安定するので、アプローチを日頃からたくさん練習している人は、ショットも上手である事が多いのも事実です。初心者は特に、アプローチの基本ショットから練習を積み重ねた方が、上達が早いと言えるでしょう。
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高さを出すショット
アプローチの基本は転がしである事は先に述べましたが、時に小高い丘の先にあるピンを狙いたい時に、通常のアプローチショットでは、丘の中腹に当たってしまい、グリーンに乗らなかったり、下り傾斜の先にあるピンを狙いたい時に、極力転がる勢いを出したくない時などには、多少高さのあるアプローチを打つ方が良いケースもあります。高さのある球の打ち方はいくつかあり、ボール位置の調整、フェースを開いて打つ、などがあります。
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特殊ショット
目の前に大きく広がるバンカー、コースを大きく横切る川などの障害物を超えてピンを狙って行かなければならない場合があります。そんな時には、フワッと高さのあるロブショットが打てると良いでしょう。構えや打ち方には、通常のアプローチとは違い、ワイドなスタンス、大きなスイングが特徴です。
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アプローチの代表的なミス事例
ダフリ、トップ
アプローチショットの基本アドレスが出来ていないと、腕主体のスイングとなりやすく、狙った方向に打ち出せず、ダフリやトップを誘発しやすくなってしまうでしょう。
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シャンク
アドレス時に、ボールに近く立ちすぎていたり、打つ際に右膝が前に出てもボールとの距離が近くなり、根本よりにボールが当たり、シャンクしてしまいます。
距離感が合わない
腕主体でスイングしてしまうと、インパクト時のロフト角が合わず、飛び過ぎたり、飛ばなかったりしてしまうでしょう。
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パターの基本と代表的なミス事例
パターの技術習得の前に知っておきたいこと
パターはゴルフのスコアを作る際に、最も重要な要素の一つと言えます。レベルを問わず、パターの調子や実力が、結果として如実に現れます。例え1mのパットを外しても、1打は1打です。ふと冷静に、自分はラウンドスコア中、何回をパターに費やしているのか、考えてみてください。トッププロの1ホール毎の平均パット数は2打を優に下回り、約1.7打です。つまりグリーンに乗ってから2パット打たないという事です。アマチュアの場合、まずは2打を目標としましょう。ここで平均3打以上かけてしまっている人は、練習場でナイスショットの練習も良いですが、それよりもまずはパター練習に時間を費やす方が、よっぽどスコアが伸びると思います。なかなか自宅練習用にパターマットを購入してまで練習するモチベーションが湧かない人もいるかもしれませんが、一日5分でも練習すると3ヶ月先、半年先のゴルフが変わってくるはずです。スコアが良くなれば、気持ち的にも余裕が生まれて、少なからずスイングにも良い影響が出てくるでしょう。
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パターのアドレスを覚える
競技志向の人を除き、一般アマチュアゴルファーが、力を入れて練習に時間を割く事が難しいのが、パターではないでしょうか。パターにはパターの打ち方がありますが、その前に覚えるべきはアドレスです。ゴルフにどっぷりハマっている人もそうでない人も、パターのアドレスをバッチリ構える事が出来れば、見た目はもちろん良くなりますが、それだけでもスコアが1打2打は変わってくるでしょう。今一度、パターのアドレスを見直してみてはいかがでしょう。
方向の狂い〈ひっかけ、プッシュ〉
セットアップがしっかり出来ずにアドレスしてしまったり、インパクトの際にフェースの開閉が入ってしまうと、方向性が損なわれます。ひっかけ=左、プッシュ=右方向へ打ち出されてしまいます。
距離が合わない
ストロークの振り幅が合わないと、思った距離が打てません。左右の振り幅、リズムが一定になる様に素振りで練習する必要があります。
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