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悩み・ミスショットを解説
正しいスイングプレーンがわからない
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打ったボールがどの様に飛んでいくのかを説明する際に用いられる概念です。《スイングプレーン》《クラブヘッド軌道》《スイング軌道》など呼称は様々です。スイングした時に、クラブヘッドがどの方向からどの方向へ振られたか、また同時にクラブフェースがどの様な向きを向いてボールに当たっているかを見る事によって、弾道の分析をする事が可能になります。動画に撮影して確認すると、自身のスイングの特徴が一目で分かる事から、プロ、アマ問わずスイング評価方法の一つとして最も広く知られています。概念を理解し、自身のスイングの特徴を掴む事で、セルフチェックに大きく役立ちます。『スイングプレーンが◯◯◯だから、スライスする』『スイングプレーンが◯◯◯だから、ダフっている』と、いうように、クラブヘッドの軌道を分析してミスショットの原因を突き止めます。
軌道の種類とフェース面との関係
アウトサイドイン軌道
スイングプレーンで用いられるクラブヘッド軌道のパターンの一つです。ボールと目標方向を結んだ線と、アドレスして両足のつま先を結んだ線画が平行な状態の時、飛球線後方から見た時に、クラブヘッドが大きく上方から振られててくる軌道を言います。この時、もしもクラブフェースが軌道に対してスクエアであると仮定したら、ボールは左方向へ飛んでいくことになります。「アウトサイド」という言葉は、クラブを振り上げる時、振り下ろす時、パターのストローク説明時の様々な状況下で用いられます。
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インサイドアウト軌道
アウトサイドイン軌道の対照的なスイングプレーンで用いられるクラブヘッド軌道です。ボールと目標方向を結んだ線と、アドレスして両足のつま先を結んだ線画が平行な状態の時、飛球線後方から見た時に、クラブヘッドが大きく下方から振られてくる軌道を言います。この時、もしもクラブフェースが軌道に対してスクエアであると仮定したら、ボールは右方向へ飛んでいくことになります。「インサイド」という言葉は、クラブを振り上げる時、振り下ろす時、パターのストローク説明時の様々な状況下で用いられます。
動画で確認
オンプレーン軌道
オンプレーンとは、プレーンに乗っている事を意味します。プレーンに乗っているということは、目標方向に対してクラブヘッドが真っ直ぐ振られているということです。当然それだけでは真っ直ぐ飛ぶ事が保証される訳ではありません。このオンプレーンのスイングと同時に、インパクトの瞬間にフェースの向きがどの様な向きに向いているのかが重要となります。
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フェース面との関係
スイングプレーンが「アウトサイドイン」であったり「インサイドアウト」であった時に、ボールがどの様に曲がるか、という左右方向のバラ付きに大きな影響を与えるのがクラブフェースの向きです。インパクトでボールに当たった瞬間のフェース向きが閉じているのか、或いは開いているのかによって打ち出される方向が決まりますが、その様に当たってしまう原因がアドレスにあるのか、はたまたテイクバックにあるのか、人によって原因元は様々です。方向が安定しない人は、インパクトで目標方向に対して真っ直ぐフェースが向く様に訓練する必要があり、同時に、正確なスイングプレーンを身に付けておく必要があります。どちらの要素が欠けていても、方向性の安定を図ることはできません。ここを怠ってしまうと、インパクトの際に、手先の感覚で「合わせる」様な動きで、その場凌ぎのスイングを作り上げてしまうので、注意が必要です。
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軌道が乱れる原因とその確認方法
テイクバックに原因がある
- 赤線 クラブのトゥ側から右肩を通る線- 青線 クラブのネックから右肘を通る線- 黄線 クラブのネックから背中までの線以上の線を引き、クラブヘッドが赤線より上、黄線より下に引かれていないかを確認します。赤線、黄線から大きく外れている場合、その後の軌道に影響が出てしまいます。軌道が乱れている人は、まず自分のテイクバックがインサイド、アウトサイドいずれかに引かれていないか、それが軌道の乱れの直接の原因になっていないかを確認してみましょう。
動画で確認
トップオブスイングに原因がある
- 赤線 クラブのトゥ側から右肩を通る線- 青線 クラブのネックから右肘を通る線以上の線を引き、赤線と青線の間に手とクラブが位置しているかを確認します。大きく線を超えてしまっている場合、シャフトクロス、又はオーバースイングになっている可能性があり、軌道の乱れに繋がりやすくなります。
動画で確認
アドレスに原因がある
構えた時、肩、腰、膝、つま先全てのラインが目標を向く事が望ましいですが、特に肩のラインが目標の右や左を向いている場合、テイクバックへの影響が大きく出るので、アライメントをしっかり確認して構えましょう。
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真っ直ぐ飛ばす為のスイングプレーンとは
手順1.クラブヘッドの根本から右肘を通るラインを引く2.ダウンスイングでクラブヘッドが線上をなぞる様に下りていればオンプレーン3.線の下ならインサイド、上ならアウトサイドから下りていることになる
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