特集記事
ケガを予防する
#ストレッチ
ゴルフはとても複雑な動きを一瞬で行います。正しい姿勢でスイングが出来なければ、思わぬところで大きな怪我に繋がってしまい、せっかくのゴルフが出来なくなってしまいかねません。ここでは最低限知っておいた方がいい、ゴルフに役立つストレッチをご紹介いたします。練習前、練習中の一休み中、練習後に行うとより効果が高まります。
練習前後にストレッチを習慣化しよう
ドライバーを持って頭上へ持ち上げる
主に胸やお腹の筋肉が伸ばされます。深呼吸しながらリラックスして行いましょう。
そのまま左右に倒し体側を伸ばす
そのまま左右に上体を倒して、脇腹を伸ばします。ここでも深呼吸しながらゆっくり行います。痛くならない程度に行うのがポイントです。
前屈と背屈
ラジオ体操の様に、前屈と背屈を行います。ここではクラブを持っているので、地面に向かってシャフトを押しつける様に手を下へ下げます。しっかり両腕を伸ばして、背中を丸めない様にしながら前屈し、ももの裏を伸ばしましょう。反対に背屈では、腰に負担がかからない程度でいいので無理のない範囲で空を見上げる様に上体を後方へ倒して、お腹から胸の筋肉を伸ばしましょう。
左右に斜め前屈
今度は、右足の前、左足の前と交互に前屈をします。体側からももの裏付近をしっかり伸ばしましょう。ここでも反動をつけずにゆっくり行って下さい。
直立し再びクラブを頭上へ
今度は、両腕を約90度に曲げて頭上にクラブを持ち直立します。足は肩幅程度に広げます。
スクワットで下半身強化&柔軟性強化
①両肘の角度を保ったままゆっくりしゃがみます。②視線は真正面、胸を張り、肩甲骨を引き寄せながら、お尻を真下へ下げます。③出来る限り下まで下がり切り、腕の角度をキープします。④この時地面から足の裏が離れずに、視線は真正面、背中を伸ばします。(この運動を、一日に5〜10回行うと下半身強化に繋がります)
下半身の柔軟と上半身の捻転
次に、片足を大きく前に踏み出します。この時踏み出した方の足の膝は、90度になる様に曲げます。難しければできる範囲で構いません。そして、ゆっくり上体を捻ります。10〜15秒ほど行ったら反対へ捻ります。
下半身の柔軟と上半身の捻転(反対)
最後に反対の足を前に出して、同様に上体を左右に捻ります。
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