特集記事
池越えショットを成功させる
#ラウンド前練習
#ティーショット
コースで必ずと言っていいほど起こるのが、障害物を超えなくてはならない状況。特にショートホールなどでは、大きく広がる池を越していかなければならない設計をよく目にします。ここでは技術ではない、メンタル面が試されます。そんな池越えショットに役立つ、知っておいて損はない情報をまとめました。中には「そんなの当たり前じゃないか」というものも含まれますが、意外とコースでは忘れがちな大切な事なので、ぜひコース前日に確認してみてください。
池越えショットの心得
距離を見て直ぐに打つクラブを決めつけない
「130yだから8番でいいか」なんて安易に1本のクラブをバックから抜き取り、いざティーグランドへ行くと、意外に遠く感じたり、急に風が吹いたりして動揺するケースがあります。ティーグランドへクラブを1本しかクラブを持って行ってはいけないルールなんてありません。念には念を入れ、複数のクラブを持って行き、打つ直前まで考えを変更できる様にしておきましょう。
自信がない時は一つ大きなクラブを選択する
基本ではありますが、届くかどうか怪しい時、或いはフルスイングすれば届くと思った時、迷わず番手を一つ上げて、軽く打つという選択をしてください。ほとんど多くの場合、フルスイングしてもいいことはありません。力みが生じてミスをしたり、会心の一打が出て大オーバーしてしまったり、そこまで調子良くきていたとしたら、そのワンプレーがもったいないことになりかねません。以上の事から、余裕のあるクラブ選択をしましょう。
グリーン周辺の情報を必ず確認する
「左奥はOB、右奥はバンカー、左右手前は起伏もなくフェアウェイが広いから、つまり奥はダメ」例えばこの場合、最悪グリーンに届かなくてもアプローチで寄せて、スコアがボギーまでなら大けがは防げます。ここでピンを狙いに行ってしまい、仮にオーバーした場合の事を考えると、OBかバンカー。どちらもいい結果は考えにくいです。ですが手前でもフェアウェイからアプローチなら、希望はありますよね。ショットの前に必ずグリーン周りの情報を確認しましょう。
池越えにも自信を持ってトライできるアイアンショットをマスターするにはこのカリキュラムをチェックしよう!
アイアンをマスターして華麗に飛ばそう!続・ゴルフ超入門