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スイングプレーンに乗せる
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#ダウンスイング
#オンプレーン
#アップライト
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ボールを真っ直ぐ飛ばす為には、スイングプレーンをしっかり理解し、オンプレーンでスイングする必要があります。しかし、どこが基準になるのか、その基準線にどの様にしたら乗せられるのかについてはあまり理解されていません。ここでは、基準線についてやその線(スイングプレーン)にどうやったら乗せることができるのか、ハウツーの部分まで紹介していきます。
スイングプレーンについて
スイングプレーンの確認
確認手順1.クラブのネックから右肘を通る線を引く2.線上が真っ直ぐ、線より上ならアウト、線より下ならインから下りている
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クラブの違いによる影響
ドライバーとアイアンの長さは、アイアンの方が短いと分かりますが、スイングプレーンの違いに関しては、困惑してしまう人が多い様です。練習する上でしっかり認識しておきたいことは「クラブが短くなるに連れて、スイングプレーンは縦になる」ということです。
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間違った解釈はミスを誘発する
闇雲にインサイドから下ろそうとする
「もっとインサイドから下さなきゃ…!」と、とにかくインサイドを強調してスイングしているシーンを見かけますが、あまりに酷いとテイクバックの段階からインサイドにクラブを引き上げ過ぎたり、過剰にインサイドからクラブを下ろしたりしてしまい、かえってトップやダフリ、右プッシュ、ひっかけなどのミスを誘発してしまいます。
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高いトップを作ろうとする
「そのトップは低過ぎる、もっと高いトップにしないと」こんな会話を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか。実際どうなのか。答えは間違いではありませんが、正解でもありません。正確には「ダウンスイングでスイングプレーンを外してしまうほど低いトップになっている場合は直す必要がありますが、スイングプレーンに乗っている場合、見た目に拘らない限り直す必要はありません。なぜなら、高い(アップライトな)トップでも、低い(フラットな)トップでも、ダウンスイングのスイング軌道は共通する基準線を通らなければボールは真っ直ぐ飛ばないからです。トップが低いか高いかは、あくまでもスイングの過程に過ぎないので、あまりこだわりを持たない方が易しくゴルフができます。
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スイングプレーンに乗せるためのポイント
グリップエンドがボールを差している
最も手っ取り早く、そして間違いなくスイングプレーンに乗せる事を考えた場合に優先したいポイントとしてトップからダウンスイングに入る際に《グリップエンドがボールを指す》という事です。ここ最近のスイング理論の中では、必ずしもそうなる事を説明していませんが、よりシンプルで確実な方法としてこのケースをおすすめします。スイングプレーン上に重なったシャフトのグリップエンドがボールを差した状態でスイング出来れば、クラブヘッドは素直に軌道に乗って振り抜かれます。ここでボールを差さない場合、その他の動作、体のパーツを使って、軌道に乗せる必要があります。その為にはかなりの練習量や、地道な練習が必要となります。スイングはシンプルに考え、楽しく練習していきましょう。
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アドレスよりインパクトでは右肩が下がる
アドレスとインパクトを比較した時、右肩(左打は右肩)はやや下に下がり、左腰(左打は右腰)は目標方向へスライドします。下半身は体重が少しだけ目標方向に移動する形となります。この姿勢を取ることで、更にスイングプレーンにクラブを乗せやすくなります。
右脇を空けない
ダウンスイングでは右の脇をしっかり締めましょう。ここが空いてしまうと、せっかく体のバランスを整えても、クラブヘッドの軌道がズレてしまいます。タメも効いた飛距離アップにも欠かせないポイントなので、しっかりおさえておきましょう。
ハンドファーストで打つ
インパクトとスイングプレーンのどこに接点が?と感じるかもしれませんが、重要なのは手の形にあります。よく、左手の甲が甲側に折れるとあまり良くないとゴルフ雑誌などに掲載されていますが、まさにそこです。試しにアドレスした状態で、左手首を甲側に折ってみましょう。すると、クラブヘッドが地面から浮き、フェースアングルも構えとはズレてしまうはずです。ダウンスイング中にこの様な状態になると、アドレスした所にクラブが戻りづらくなるだけでなく、小手先での調整が必要となるので、再現性の低い動きとなってしまいます。ハンドファーストでインパクトするということは、これらの内容が解決できるということになります。
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