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効果的な素振りで飛距離アップ
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飛距離を伸ばしたいと考えたことのある人なら、必ず1回はヘッドスピードを高めたいと考えたことがあるのではないでしょうか。漠然と、飛距離を伸ばそうとあれこれ考えながら練習をしても、その答えにはなかなかたどり着けないのが現状です。ですが、ヘッドスピードをより早く出すための練習は、誰にだって可能なことなのです。そしてとても簡単な方法です。それは「素振り」です。そもそも、ヘッドスピードがある程度出ていないと、飛距離以前の問題になってしまいます。
飛距離に大切なこと
最大加速時にインパクトする
大前提として、クラブヘッドがスイング中に最大加速している時に、ボールに当たる必要があります。非常に難しく考えられがちですが、素振りを中心として練習を行えば、少しずつではありますが、タメが作られ、最大加速中にインパクトができるようになるのですが、ここで焦ってしまって、ボールをたくさん打ちながら飛ばそうとスイングしてしまうと、返って飛距離を落とすことになりかねません。
ボールが飛ばない原因はこの記事を読んで理解しよう!
飛距離が出ない/真っ直ぐ飛ばない
効果的な素振りメニュー
とにかくクラブを振る
ヘッドスピードを高めるためには、まずは下半身を安定させて、クラブを左右に振れる必要があります。ここで、スイング中の体のバランスを養い、軸を安定させ、ヘッドスピードを高める準備をしましょう。
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とにかくタメる
クラブを逆さに持ち、タメを作る素振りが非常に効果の高い素振りです。この素振りは、タメを作れると、フォロースルー付近で「ビュ」っと勢い良く空を切る音がするので、その効果が分かりやすい素振り法です。まずはこの素振りを練習の前後に10回〜15回前後取り入れて、習慣化させることをおすすめします。
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ゆっくり素振り
「太極拳スイング」などと言う呼ばれ方もし、一躍有名になった練習方法です。その名の通り、ゆっくりゆっくりスイングします。この練習はかなり効果的ですが、とてもキツイものです。どうしてキツイのかと言うと、スイング動作をゆっくり行うので、一時一時体勢をキープしていなければならないため、体幹を含めた全身の筋肉に負担がかかるため、キツイとされています。この練習は、体幹の強化ができるだけでなく、苦手なスイングポジションにくると動きが早くなったりすることから、その動きをゆっくり確認しながらおこなえるので、非常に効果が高いと言われています。
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ノーマルな素振り
やはり最後は、ノーマルな素振りです。素振りはボールの有無により、実際のショットと同じようにスイングすることが難しいとされています。そこで解決策の一つとしては、ティーが常設されている練習などで、「ティーを打つ」ことです。何かを打つ意識で素振りをすると、より実際のスイングに近い形で素振りが行えます。数をこなすことで、素振りと実打の差を埋めることは可能です。フィニッシュまでしっかり振り切ることを忘れないようにしましょう。
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左右に振る素振りはこのドリルで確認しよう!
連続素振りで下半身を強化しよう!
タメを作る素振りはこのドリルを確認しよう!
アーリーリリースは素振りで克服できる!
ゆっくり素振りはこのドリルを確認しよう!
脱力スロードリルで苦手を克服しよう!
シンプルな素振りのポイントはこのドリルで確認しよう!
シンプルな素振りでフルショットを整えよう!
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