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初心者も安心!スイングの基礎をマスター!ゴルフ超入門
このプログラムは、ゴルフスイングを覚える上で重要なポイントのみをおさえ、スイングの基礎を最短で覚えられる様に、メニュー構成されています。
練習期間:週1回以上の練習を3ヶ月間
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ターゲット
ゴルフを始めたばかりの初心者、100切りを目指している準初心者
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ゴール
初心者はドライバー飛距離200y到達、準初心者はスイング動作の基礎をマスター
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使用するクラブ
ドライバー又は7番アイアン
1ヶ月目
2ヶ月目
3ヶ月目
スイングの基本を身に付けよう
【アドレス=構え】【テイクバック=クラブを引き始める動作】【バックスイング=クラブを上に振り上げる動作】【トップオブスイング=クラブが上に上がったポジション】【ダウンスイング=クラブを下に振り下ろす動作】【インパクト=ボールに当たる瞬間】【フォロースルー=ボールを打った直後】【フィニッシュ=振り終わりの姿勢】以上、8つのポジションでゴルフスイングは成り立ちます。ここではゴルフスイングの大枠を身体の動かし方をメインに覚えていきます。
ゴール
構え方、握り方、クラブの上げ方下ろし方、スイングの基本動作全般をマスター
やること
アドレスからフィニッシュまでにおける身体の使い方を中心に練習
やらないこと
打球練習時の打感、弾道、飛距離の考察
目次
1.【基本編】アドレスの基本を覚える
2.【基本編】スイング動作を覚えよう
3.【基本編】実際にボールを打ってみよう
4.【実践編】一連の動きを反復しよう
1.【基本編】アドレスの基本を覚える
正しいスイングを覚えるためにまず始めにやらなければならないのは、正しいアドレスを覚えることです。正しいアドレスがあって初めて、正しくスイングする準備が整います。正しくアドレスする為には、グリップ、スタンスの幅、ボールポジション、前傾姿勢をよく理解する必要があります。
1-1.正しいグリップを身に付ける
ゴール
構えた際に、違和感なくグリップが握れる様にしましょう。
注意点
左:クローズ、真ん中:スクエア、右:オープンとなり、特殊な状況下でない限りスクエアを基本にしましょう。
\ このドリルをこなそう /
1-1.正しいグリップを身に付ける
クラブのフェース向き、右手の平が目標を向いていない状態でスイングすると、正しいスイングができない可能性があります。
1-2.正しいスタンスで構える
ゴール
クラブ毎による、スタンスの違いを認識し、違いを覚えましょう。
注意点
使用クラブに対して狭かったり、広かったり、極端に誤ったスタンスを取る事だけは避けましょう。
\ このドリルをこなそう /
1-2.正しいスタンスで構える
3コマ目、6コマ目、7コマ目のスタンスの違いをしっかり確認しましょう。
1-3.正しいボールポジションを身に付ける
ゴール
毎回どのクラブを持っても、迷いなくボール位置を左かかと内側線上に決めることが出来るようにしましょう。
注意点
スタンスを取る際、左足を動かしてしまうと、ボール位置の基準がズレてしまうので注意が必要です。
\ このドリルをこなそう /
1-3.正しいボールポジションを身に付ける
ボール位置は、スイングに大きな影響を与えます。ルーティン化してしまえば、比較的優しいですが、毎回気にしなければ定着しないでしょう。
1-4.正しい前傾角度を作る
ゴール
自分の感覚だけを頼りに、前傾角度、ボール距離ともに違和感なく構えられるようにしましょう。
注意点
この様に前傾する際、膝の曲げすぎ防止の為、最初は膝を伸ばしたままクラブを右脇から垂らして、後から曲げる様にしましょう。
\ このドリルをこなそう /
1-4.正しい前傾角度を作る
手順通り行っても、いざクラブを持つと、普段の癖が出てしまうので、鏡で何度も確認が必要です。
2.【基本編】スイング動作を覚えよう
ゴルフクラブは、当然腕だけで振る訳ではありません。トップオブスイング に上がったクラブは、身体の大きな筋肉を使い、手先の細かな筋肉によって操作されます。スイングを学ぶには、まず身体の使い方からしっかりとマスターしましょう。
2-1.スイング動作全体の仕組みを理解しよう
ゴール
連続して左右にクラブを振り回せる様にしましょう。
注意点
このドリルでは、終始体重の移動が行われます。両足が地面に着いたまま腕とクラブだけが行き来したりしない様に注意しましょう。
\ このドリルをこなそう /
2-1.スイング動作全体の仕組みを理解しよう
スイングする要素は少なく、体重移動がメインのドリルなので、手順2〜3コマ目の動きをよく確認しましょう。
2-2.クラブを上げる時の身体の動かし方を覚える
ゴール
左肩がしっかりと右足の内側上に来る様にしましょう。
注意点
左肩が下に下がると、軸がぶれる『スウェー』も誘発しやすくなります。肩に当てがったシャフトが傾かないように注意しましょう。
\ このドリルをこなそう /
2-2.クラブを上げる時の身体の動かし方を覚える
実際にスイングすると、イメージが湧かない可能性があるので、必ず鏡などで自分の動きを確認しましょう。
2-3.クラブを振り下ろす際の身体の使い方を覚えよう
ゴール
トップ以降の動作で、下半身が先行する感覚を掴みましょう。
注意点
白線矢印方向に左肩は下がり、左腰は真横にスライドしてしまうと、軸が傾き、正しい動作ができなくなります。鏡などを見ながら確実におさえましょう。
\ このドリルをこなそう /
2-3.クラブを振り下ろす際の身体の使い方を覚えよう
手順3〜4コマ目を確認し、ダウンスイングスイングに入る際の、肩と腰の捻転差を意識しましょう。『胸は右を向いたまま』がポイントです。
2-4.クラブを引く動作(初期クラブ操作)を覚える
ゴール
シャフトと地面が平行になったところで、手元とクラブヘッドが重なるようにしましょう。
注意点
(左上)『アウトサイドテイクバック』=『外側に上がった状態』で(右下)『インサイドテイクバック』=『内側に上がった状態』です。この様な形にならない様、注意しましょう。
\ このドリルをこなそう /
2-4.クラブを引く動作(初期クラブ操作)を覚える
ボールを打つと直ぐに癖が出るので、改善するまでは並行してドリルも繰り返しましょう。
2-5.正しいトップオブスイング を覚えよう
ゴール
グリップエンドがボールを指しているか確認しながら練習しましょう。
注意点
左肩が下に下がると、軸が乱れてスイングの安定感を欠いてしまいますので、この動きには注意しましょう。
\ このドリルをこなそう /
2-5.正しいトップオブスイング を覚えよう
手順4〜5コマ目を確認して、トップのおおよその位置を確認しましょう。
3.【基本編】実際にボールを打ってみよう
ボールを打つ、と言っても真っ直ぐ遠くに打つことが目的ではありませんし、直ぐにそこを目標としてしまうと、基本はマスターできません。まずは一連の動きがスムーズになる様に、慣らし運転のつもりでスイングとはどういうものか体感しましょう。
3-1.ティー打ちでスイングの基本的動作を確認
ゴール
しっかりと体重移動を加えてボールを打つ事ができる様になりましょう。
注意点
単純に腕の振りだけで行うと、単なる手振り/手打ちとなってしまうので、しっかり胸の前にある三角形はキープしたまま左右に動かしましょう。
\ このドリルをこなそう /
3-1.ティー打ちでスイングの基本的動作を確認
手順6〜7コマ目を特に意識して、ボールを綺麗に打つ事に囚われず、体重移動を覚える事に焦点を絞りましょう。
3-2.フェースターンを理解しよう
ゴール
フォローで両腕が伸び、右手が左手の上に来るようにターンさせましょう。
注意点
フェース(アーム)を返す事ばかりに意識がいき、画像右の様に体重が左足に乗らず、屁っ放り腰の様な形にならない様に注意しましょう。
\ このドリルをこなそう /
3-2.フェースターンを理解しよう
特殊なグリップですので、手順4〜5コマ目を確認して、コンパクトなスイングをしましょう。
3-3.フォロースルーで腕を伸ばそう
ゴール
体重が目標方向側の足に乗り、両腕が真っ直ぐ伸ばせる様にしましょう。
注意点
ドライバーを短く持ってスイングする事で振りやすくなる反面、体重移動が疎かになってしまうと、画像の様にフォロースルーからフィニッシュにかけての姿勢が後ろに傾いた不格好な形になってしまうので、しっかりと体重を目標方向側へ移しましょう。
\ このドリルをこなそう /
3-3.フォロースルーで腕を伸ばそう
手順3〜4コマ目でコンパクトなトップから、効果的なクラブの下ろし方を確認し、手順6コマ目で、振り終わりの姿勢を確認しましょう。
3-4.フィニッシュの姿勢を取ってみよう
ゴール
ダウンで左サイドに体重を乗せ、バランスの取れたフィニッシュを作りましょう。(画像右上下は悪い例)
注意点
振り終えた後で、しっかり左足(左打ちの場合、右足)に体重を乗せるように意識しましょう。
\ このドリルをこなそう /
3-4.フィニッシュの姿勢を取ってみよう
静止時の姿勢をとる為に、手順4〜5コマ目をよく確認しましょう。
4.【実践編】一連の動きを反復しよう
前項までの基本編を身につけたら、一連の動作を繋げてスイングを反復しよう。使用するクラブはドライバーもしくは7番アイアン、又は各ドリルに準じたものです。
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4-1.正しいアドレスを取る
グリップ、スタンスの幅、ボールポジション、前傾姿勢をしっかりチェックして構えます。始めは覚える事も多く大変ですが、確実にマスターしていきましょう。
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4-2.スイング動作の根本を理解する
左右に動くのは腕とクラブだけではなく、しっかり体重も移動させる様にします。連続して左右にクラブを振り回す事ができる様にしましょう。
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4-3.クラブを上げる際の動作をチェック
左肩は下がらない様に注意して、左肩が右足内側上にくる様に動かしましょう。
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4-4.クラブを振り下ろす際の体の動きを覚える
クラブを持たずに、スイング動作を行い、下半身先行の感覚を掴みましょう。
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4-5.トップオブスイング を正しく作る
少々オーバーに、左肩を右足の真上までしっかり移動させ、クラブを上げる為に必要な身体の動きを確認します。この時、クラブフェースの面を真っ直ぐ引く事も合わせて覚えましょう。
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4-6.ダウンスイングで下半身を意識する
トップオブスイング から、左腰の《スライド》➡︎《回転》の順で動かし、上半身との捻れを意識します。クラブを持たなくてもいいので、ゆっくり何度も繰り返します。この動作の反復が、最短上達の鍵を握ります。
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4-7.胸の前の三角形をキープする
手打ち/手振りにならない様に、胸の前の三角形をキープしたままスイングします。最終的には、体重移動が出来た上で、ボールが打てる様に繰り返し練習してみましょう。
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4-8.両腕の伸びたフォロースルーを意識
体重はしっかり左足に乗せ、両腕もビシッと伸ばします。最後にピタッと止まり、姿勢を確認しましょう。ここでは段階的に動きを覚える為、次のフィニッシュの前で動きを止めて確認しましょう。
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4-9.フィニッシュは右足つま先立ち
体重が左足にかかり、且つ右足はつま先立ちになっている事をしっかり確認して、バランスを崩さない位置を素振りで何度も確認しましょう。
2ヶ月目
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