絶対に決めたい!コンペの「朝イチ」ショットで「今日イチ」ショットを打つ為の究極奥義!
会社内での合同コンペや、取引先とのコンペ、身近な仲間内とのコンペ…等々、日々様々なコンペが開催される中、多くの人に観られながらの第一打は、誰だって緊張しますよね。このプログラムは、そんな緊張する場面でも最高の力が発揮できる様に、メニュー構成されています。
練習期間:週2回以上の練習を1ヶ月間
#ドライバースイングの基本
#ティーショット
ターゲット
ラウンド未経験者、スコア99〜の方
ゴール
コンペの「朝イチ」ショットで、正確なルーティーンを無意識に行える様になる
使用するクラブ
ドライバー
1〜10日目
11〜20日目
21〜30日目
正しいアドレスを確かめよう
今日イチショットを打つためには、アドレスの基本的なポイントを一つ一つ理解しておく必要があります。まずは、アドレスについて余す事なくチェックしておきましょう。
ゴール
正しいアドレスが作れる
やること
アドレスの基本事項の確認
やらないこと
打球練習時の打感、弾道考察、飛距離計測
目次
1.【基本編】アドレスの重要ポイントその1
2.【基本編】アドレスの重要ポイントその2
3.【実践編】アドレスのポイント全体を、通しで行い反復しよう
1.【基本編】アドレスの重要ポイントその1
アドレスの中でも特に基本中の基本をよね確認していきます。何度も確認して無意識化させておきましょう。
1-1.スタンス幅の決め方をチェック
ゴール
クラブ毎による、スタンスの違いを認識し、違いを覚えましょう。
注意点
使用クラブに対して狭かったり、広かったり、極端に誤ったスタンスを取る事だけは避けましょう。
\ このドリルをこなそう /
1-1.スタンス幅の決め方をチェック
3コマ目、6コマ目、7コマ目のスタンスの違いをしっかり確認しましょう。
1-2.ボールポジションをチェック
ゴール
毎回どのクラブを持っても、迷いなくボール位置を左かかと内側線上に決めることが出来るようにしましょう。
注意点
スタンスを取る際、左足を動かしてしまうと、ボール位置の基準がズレてしまうので注意が必要です。
\ このドリルをこなそう /
1-2.ボールポジションをチェック
ボール位置は、スイングに大きな影響を与えます。ルーティン化してしまえば、比較的優しいですが、毎回気にしなければ定着しないでしょう。
1-3.前傾角度の決め方をチェック
ゴール
自分の感覚だけを頼りに、前傾角度、ボール距離ともに違和感なく構えられるようにしましょう。
注意点
この様に前傾する際、膝の曲げすぎ防止の為、最初は膝を伸ばしたままクラブを右脇から垂らして、後から曲げる様にしましょう。
\ このドリルをこなそう /
1-3.前傾角度の決め方をチェック
手順通り行っても、いざクラブを持つと、普段の癖が出てしまうので、鏡で何度も確認が必要です。
1-4.足裏の体重配分を確認
ゴール
自分の感覚だけを頼りに、前後左右の体重配分に気を付けて構えられるようにしましょう。
注意点
足裏の真ん中からやや踵側に体重をかけるとは言っても、(左)極端に膝が伸びていたり、(右)曲がり過ぎている場合などは注意が必要です。全体のスイング動作に影響が出てしまいますので、特に最初はたくさん練習をして、構えに悩むことのない様にしましょう。
\ このドリルをこなそう /
1-4.足裏の体重配分を確認
必ずかかとに体重をかけなかればならないわけではないですが、基本から確認していかなければ、バランスを崩してしまう可能性があります。
2.【基本編】アドレスの重要ポイントその2
アドレス時のチェックポイントは細部に渡ります。ここではよりピンポイントな内容をチェックしていきましょう。
2-1.上半身の姿勢を確認
ゴール
ドライバーの場合、左耳の位置が身体の中心、右肘が少し緩んでいる形を取れる様になりましょう。
注意点
画像左の様に、頭の位置を身体の中心にしがちなのですが、そうするとクラブが長くなればなるほど、アウトサイドイン軌道で振り抜きやすい構えになってしまうので、注意が必要です。同時に、画像右の様に右肘をピンッと伸ばしてしまうと、これもまた肩の向きが左を向きやすくなってしまうので、この二つの要素は特に注意しましょう。
\ このドリルをこなそう /
2-1.上半身の姿勢を確認
手順1コマ目の姿勢を徹底的に頭に入れ、鏡の前で同じ姿勢を確認してからスイングしましょう。
2-2.正確なアライメント(方向取り)を確認
ゴール
自分の感覚だけを頼りに、打ちたい方向に構えられるようになりましょう。
注意点
右肘はやや曲げておき、十分にゆとりを持たせましょう。右肘が伸びていると、自然と右肩が前に出やすく肩のラインが左を向いてしまうので、注意が必要です。
\ このドリルをこなそう /
2-2.正確なアライメント(方向取り)を確認
毎回確認する事が面倒になりがちな部分ですが、疎かにすると後々修正が困難になって調子を崩す可能性があります。
2-3.グリップの基本を確認
ゴール
構えた際に、違和感なくグリップが握れる様にしましょう。
注意点
フェースの向きですが、(左)クローズ、(真ん中)スクエア、(右)オープンとなり、グリップする際は、特殊な状況下でない限り、スクエアな状態で握る様にしましょう。
\ このドリルをこなそう /
2-3.グリップの基本を確認
クラブのフェース向き、右手の平が目標を向いていない状態でスイングすると、正しいスイングができない可能性があります。
2-4.グリップに慣れる
ゴール
違和感なくスムーズにスイング、ボールを打つ事が出来るようになるまで繰り返し握り直しましょう。
注意点
グリップに関しては、様々な言われがありますので、絶対にこの握り方だ、というものではないですが、基本は存在します。画像内の黄色線円内のスクエアグリップは、昔から基本とされています。グリップがしっくりこない方は、そのままボールを打ち続けてしまうと、結局はズレたままボールを打ち続け、誤った形が定着してしまいます。その前にまずは自身の中で違和感なく握れる様に何度も繰り返し握りましょう。
\ このドリルをこなそう /
2-4.グリップに慣れる
手順5コマ目の文章にもある様に、グリップに違和感を感じながら練習しない様、日頃からグリップはマスターしておきましょう。
3.【実践編】アドレスのポイント全体を、通しで行い反復しよう
ここまで確認してきたアドレスの基本を一気に確認していきましょう。
3-1.ドライバーのスタンス幅を理解する
肩幅を跨ぐ広さを基準としましょう。
3-2.ボール位置を正しく理解する
全クラブを通して、左かかと内側線上にセットしましょう。
3-3.前傾角度に注意して構えを作る
右脇からの垂線が膝頭を通る様にしましょう。
3-4.足裏の体重配分に注意して構える
左右の体重配分は均等にし、足裏真ん中からかかと側に体重をかけていきましょう。
3-5.上半身の姿勢に注意する
左耳は中央に位置し、右肘は適度に緩ませましょう。
3-6.構えている向きに注意する
せっかく良いアドレスでも、目標方向に向いていなければ意味がありませんので、肩、腰、膝、つま先が真っ直ぐ向く様に注意して構えましょう。
3-7.グリップの基本を理解する
グリップを正しく握り、違和感なく握り慣れましょう。
11〜20日目
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