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ハーフスイングから始めるミート率を高める練習法
コースや練習場でボールに上手く当たらず、ゴルフが楽しめていないという方、結構いるのではないでしょうか?このプログラムでは、とにかくミート率アップの秘訣を盛り込み、誰でもボールに当てられる様に、メニュー構成されています。
練習期間:週1回以上の練習を2ヶ月間
#ミート率
#ハーフスイング
#ビジネスゾーン
#ハーフショット
#フルショット
#球が上がらない
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ターゲット
ミート率を上げたい100切り初心者、アベレージゴルファー
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ゴール
ゴルフを『楽しい』と思える様になる
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使用するクラブ
アイアン、ドライバー
1ヶ月目
2ヶ月目
ハーフスイングでボールをしっかりとらえよう
スイングの基本となるハーフスイングを徹底的に繰り返します。フルスイングで上手く打てないという方のほとんどが、力任せにスイングしてしまっている傾向があります。ここでは、スイングのベースとなる、ハーフスイングでしっかりボールを打てる様にします。アイアン、ドライバーの両方を使います。
ゴール
5球中4球、クリーンにボールをとらえる
やること
アイアン、ドライバー全般を通してハーフスイング
やらないこと
腕だけでスイングすること、フルスイング
目次
1.【基本編】まずはハーフスイングを覚えよう
2.【発展編】方向を意識しよう
3.【応用編】徐々にスピードを上げて打ってみよう
4.【実践編】一連の動作を確認しながら反復練習しよう
1.【基本編】まずはハーフスイングを覚えよう
フルスイングでボールに上手く当たらない場合、ハーフスイングでもしっかりボールをとらえられない事がほとんどです。それは、フルスイングで、基本を行わずに力任せに腕を主体にしてスイングしてしまっている事が大きな原因として考えられます、もちろん様々な原因が考えられますが、まずはハーフスイングで、自身がボールを打つ事が出来るのか、しっかりチェックしてみましょう。
1-1.グリップは入念にチェック
ゴール
構えた際に、違和感なくグリップが握れる様にしましょう。
注意点
左:クローズ、真ん中:スクエア、右:オープンとなり、特殊な状況下でない限りスクエアを基本にしましょう。
\ このドリルをこなそう /
1-1.グリップは入念にチェック
クラブのフェース向き、右手の平が目標を向いていない状態でスイングすると、正しいスイングができない可能性があります。
1-2.テイクバックでのフェース面はスクエアに
ゴール
シャフトと地面が平行になった所で、フェース面を『スクエア』にしましょう。
注意点
クラブを引いていく際には、周囲に気を付けながらスピードはつけずにゆっくり慎重に上げるようにしましょう。
\ このドリルをこなそう /
1-2.テイクバックでのフェース面はスクエアに
手順4コマ目のフェースの向きをしっかり確認しましょう。
1-3.ダウンスイングは下半身をしっかり使って打とう
ゴール
『左腰が動けばグリップエンドも引っ張られる』といった感覚を体感しましょう。
注意点
腰を回すといっても、画像右側の様に、目標反対方向に引けてしまうと、体重が右足に残ってしまうので、バランスを崩しやすくなってしまいます。画像左の様に、しっかりと左足の上に左腰がくる様に体重を乗せていきましょう。
\ このドリルをこなそう /
1-3.ダウンスイングは下半身をしっかり使って打とう
手順2〜3コマ目でドリルのポイントをしっかり確認しましょう。しっかり止めた所から打つ事、その振り幅に十分注意しましょう。
1-4.フォロースルーの姿勢まで入念に確認
ゴール
フォロースルーで頭の位置が変わらない様にしましょう。
注意点
クラブを振っていく際、目標方向とは反対に腰が引けると、目標方向へ突っ込みやすくなってしまうので、下半身の体重移動を意識しましょう。
\ このドリルをこなそう /
1-4.フォロースルーの姿勢まで入念に確認
手順3〜4コマ目でドリルのポイントをしっかり確認して1回1回丁寧に練習しましょう。
2.【発展編】方向を意識しよう
ハーフスイングでも重要なのはフェースの向きです。このフェースの向きが上手くいかないと、せっかくボールに当たっても、あちこちにボールが散らばってしまいます。動作、ボールの打ち出しを安定させる為にも、ハーフスイングで真っ直ぐボールを打つ事に慣れておき、後のフルスイングに繋げていきましょう。
2-1.真っ直ぐクラブを引く
ゴール
シャフトと地面が平行になったところで、手元とクラブヘッドが重なるようにしましょう。
注意点
(左上)『アウトサイドテイクバック』=『外側に上がった状態』で(右下)『インサイドテイクバック』=『内側に上がった状態』です。この様な形にならない様、注意しましょう。
\ このドリルをこなそう /
2-1.真っ直ぐクラブを引く
ボールを打つと直ぐに癖が出るので、改善するまでは並行してドリルも繰り返しましょう。
2-2.フェース面を目標へ向けたままクラブを引く
ゴール
シャフトと地面が平行になった所で、フェース面を『スクエア』にしましょう。
注意点
クラブを引いていく際には、周囲に気を付けながらスピードはつけずにゆっくり慎重に上げるようにしましょう。
\ このドリルをこなそう /
2-2.フェース面を目標へ向けたままクラブを引く
手順4コマ目のフェースの向きをしっかり確認しましょう。
2-3.下半身先行のイメージを養う
ゴール
『左腰が動けばグリップエンドも引っ張られる』といった感覚を体感しましょう。
注意点
腰を回すといっても、画像右側の様に、目標反対方向に引けてしまうと、体重が右足に残ってしまうので、バランスを崩しやすくなってしまいます。画像左の様に、しっかりと左足の上に左腰がくる様に体重を乗せていきましょう。
\ このドリルをこなそう /
2-3.下半身先行のイメージを養う
手順2〜3コマ目でドリルのポイントをしっかり確認しましょう。しっかり止めた所から打つ事、その振り幅に十分注意しましょう。
2-4.インパクト以降のフェースの向きを意識する
ゴール
ボールを目標方向に真っ直ぐ飛ばせる様にしましょう。
注意点
セットアップの時点で、画像下部に示した様に、フェースが開いたり閉じたりしない様に真っ直ぐ向いているか必ずチェックしてからドリルを行いましょう。
\ このドリルをこなそう /
2-4.インパクト以降のフェースの向きを意識する
ボールを運ぶ様に動かし、手順4コマ目の様にしっかり両腕を伸ばし、手順6コマ目の画像にある様にボールが飛ぶ方向を確認しましょう。
3.【応用編】徐々にスピードを上げて打ってみよう
ここまで意識して行ってきた事を、アイアン、ドライバーそれぞれで振り幅を抑えたハーフスイングである程度スピードを出して行います。しっかり下半身を使う意識を持つ事も忘れずに行いましょう。
3-1.ハーフスイングでスイングの基礎を固めよう
ゴール
スイングスピードが一定、且つボールの当たり方や飛び方も一定になるまで繰り返しましょう。
注意点
いい当たりを打とうとすると、つい腕だけでボールを打ってしまい、三角形が崩れて手打ちになってしまうので、常に三角形を保てる様にしましょう。
\ このドリルをこなそう /
3-1.ハーフスイングでスイングの基礎を固めよう
手順2〜3コマ目を見ながら、クラブを振り上げる位置に注意して、打つ瞬間は頭の位置に注意しましょう。
3-2.ドライバーで可能な範囲でハーフスイング
ゴール
体重が目標方向側の足に乗り、両腕が真っ直ぐ伸ばせる様にしましょう。
注意点
ドライバーを短く持ってスイングする事で振りやすくなる反面、体重移動が疎かになってしまうと、画像の様にフォロースルーからフィニッシュにかけての姿勢が後ろに傾いた不格好な形になってしまうので、しっかりと体重を目標方向側へ移しましょう。
\ このドリルをこなそう /
3-2.ドライバーで可能な範囲でハーフスイング
手順3〜4コマ目でコンパクトなトップから、効果的なクラブの下ろし方を確認し、手順6コマ目で、振り終わりの姿勢を確認しましょう。
3-3.アドレスとインパクトの姿勢を確認
ゴール
アドレスとインパクトの姿勢の違いを理解しましょう。
注意点
上半身が先行すると、姿勢が崩れてクラブもコントロールしづらくなりショットが安定しません。注意して姿勢を作りましょう。
\ このドリルをこなそう /
3-3.アドレスとインパクトの姿勢を確認
手順4コマ目を見ながら、アドレスとインパクトの姿勢の違いをよく確認しましょう。
4.【実践編】一連の動作を確認しながら反復練習しよう
ここまでの動作を確認しながら、一つ一つ丁寧に反復しましょう。ハーフスイングなのでスピードが抑えられる分、分からない所は慎重に行う様にして、確実に行いましょう。
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4-1.グリップを確認する
基本グリップのスクエアグリップを確認しましょう。グリップについては個人差はあるので、分からない場合はプロに相談しましょう。
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4-2.クラブを真っ直ぐ引く事を意識して行う
スイングの初動の動作で、とても重要な要素です。ここで真っ直ぐ引く事ができない様だと、その後のフルスイングに大きな悪影響を及ぼしますので、しっかりと小さい動きの内にクリアしましょう。
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4-3.フェースの向きをスクエアに意識する
ハーフスイングでもフェースの向きを怠ってはいけません。こちらもスクエアをしっかり意識しましょう。
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4-4.スイングの大小に関わらず『下半身主体』で打つ
下半身が動くから、グリップや手元もつられて動くイメージをしっかり持ち、腕だけで振らない様に意識しましょう。
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4-5.フォロースルーの姿勢を入念にチェック
ボールは打たなくてもいいので、姿勢をしっかりとチェックしましょう。『ヘッドと頭が引っ張り合う』がポイントです。
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4-5.胸の前の三角形キープで下半身先行を意識する
腕主体となると、胸の前の三角形はキープ出来ませんし、下半身の意識がなければ単なる手振りスイングになってしまうので、ハーフスイングの内からしっかり下半身先行を意識しましょう。
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4-6.ドライバーでコンパクトスイング
ドライバーを使って、ハーフスイングの延長でコンパクトにスイングしましょう。決して大振りは厳禁なので、バックスイングは左腕が地面と平行な位置で止まるくらいの動きにしましょう。
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4-8.アドレスとインパクトの姿勢の違いは明確にする
アドレスとインパクトでは、足裏の体重配分(左7:右3)、上下の姿勢(頭の位置は変わらず左腰からしたは目標方向へスライド)、左右の傾き(右肩はやや下がる)など、違いが結構あるので、予め認識しておきスイング中に迷うことのない様にしましょう。
2ヶ月目
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