インテンショナルショットやロブショット!コースで役立つ実践的練習法!
このプログラムでは、わざとボールを曲げたり、高さのあるボールを打ったり、コースで役立つショットの練習方法をこなしていきましょう。
練習期間:週1回以上の練習を1ヶ月
#インテンショナルショット
#インテンショナルフック
#インテンショナルスライス
#ロブショット
#アプローチ
ターゲット
実践的な練習方法を知りたい人
ゴール
ワザとボールを曲げる、高さのある球を打つ事ができる
使用するクラブ
アイアン
メニュー1
メニュー2
インテンショナルショットを打とう
インテンショナルショットとは、意図した方向にボールをワザと曲げることを言います。右打ちの場合、左に曲げたい場合を「インテンショナルフック」と言い、右に曲げたい場合を「インテンショナルスライス」と言います。
ゴール
意図した方向にボールが曲げられる
やること
アイアンショットの基本と、インテンショナルショットの仕方
やらないこと
過度なフォーム矯正
目次
1.アイアンショットのアドレス/テイクバックを確認しよう
2.アイアンショットのトップからダウンスイング以降を確認しよう
3.アイアンショットのポイントを確認しよう
4.インテンショナルショットを打ってみよう
1.アイアンショットのアドレス/テイクバックを確認しよう
まずは基本ショットに関して、アドレスとテイクバックを確認していきましょう。
1-1.アドレスの正面から見た基本をチェックする
ゴール
スタンス幅、ボールポジション、上半身の姿勢に注意して構えましょう。
注意点
ドライバーでのボールポジションや上半身(肩)の角度は間違うとスイングに影響が出てしまうので、特に気にしておきましょう。
\ このドリルをこなそう /
1-1.アドレスの正面から見た基本をチェックする
手順2〜3コマ目を確認して、ボールポジションやスタンス幅がクラブ毎に食い違わない様に特に注意しましょう。
1-2.アドレスの後方から見た基本をチェックする
ゴール
グリップエンドが差す方向、ボールとの距離(前傾角度)、右手の伸び過ぎに注意して構えましょう。
注意点
ボールとの距離、膝の曲げ具合(前傾角度)、右手の曲げ具合が崩れてしまうと、構えた際右肩が前方に出て、肩のラインが左方向を向きやすく、スイングそのものが安定しなくなってしまうので、特に気を付けましょう。
\ このドリルをこなそう /
1-2.アドレスの後方から見た基本をチェックする
手順5コマ目を確認して、右手の前腕が伸びて、突っ張らない様に特に注意しましょう。
1-3.テイクバックのフェース向きを確認
ゴール
シャフトと地面が平行になった所で、フェース面を『スクエア』にしましょう。
注意点
クラブを引いていく際に、スピードをつけすぎると、フェースをコントロール出来ません。ゆっくり慎重に上げるようにしましょう。後方へボールが転がるので、周囲に気を付けながら行いましょう。
\ このドリルをこなそう /
1-3.テイクバックのフェース向きを確認
手順4コマ目のフェースの向きをしっかり確認しましょう。
1-4.真っ直ぐクラブを引く
ゴール
シャフトと地面が平行になったところで、手元とクラブヘッドが重なるようにしましょう。
注意点
設置したアライメントスティック、又はクラブよりも奥側に上がってしまった場合(左上)は、『アウトサイドテイクバック』となり、所謂『外側に上がった状態』です。対照的に、手前側に上がってしまった場合(右下)は、『インサイドテイクバック』となり『内側に上がった状態』です。後の動きに影響が出てくるので、『真っ直ぐ引く』ことが基本となります。
\ このドリルをこなそう /
1-4.真っ直ぐクラブを引く
ボールを打つと直ぐに癖が出るので、改善するまでは並行してドリルも繰り返しましょう。
1-5.インパクト直前のフェース向きを確認
ゴール
このドリルを行うことで、打ったショットの方向性が徐々に安定してくるので、繰り返し行いましょう。
注意点
インパクトのポジションで、フェース面をチェックする際、画像真ん中のスクエアなフェース向きになる様にしましょう。ここでフェースが閉じたり(画像左)、開いたり(画像右)していると、ボールを正確に真っ直ぐ飛ばす事が困難になってしまいます。
\ このドリルをこなそう /
1-5.インパクト直前のフェース向きを確認
ゆっくりと、丁寧にフェースをチェックしましょう。手順6コマ目で、フェースがどの様な向きをしていなければならないか、しっかり確認しましょう。
2.アイアンショットのトップからダウンスイング以降を確認しよう
続いて、トップからダウンスイング以降を確認していきましょう。
2-1.トップの位置を確認
ゴール
グリップエンドがボールを指しているか確認しながら練習しましょう。
注意点
上半身を回転させる際、画像右の様に左肩が下に下がると、軸が乱れ、スイングの安定感を欠いてしまいます。画像左の様に左肩はしっかりと横移動を意識しましょう。
\ このドリルをこなそう /
2-1.トップの位置を確認
手順4〜5コマ目を確認して、トップのおおよその位置を確認しましょう。
2-2.スウェーしない様に注意
ゴール
体の姿勢が逆向きの「く」の字になる様にしましょう。
注意点
アドレス時から、左の腰が動いてしまうとスウェーしてしまいます。最初の動き始めが肝心ですので、しっかり右腰を引く動作を覚えましょう。
\ このドリルをこなそう /
2-2.スウェーしない様に注意
イメージが湧かない、動きがよく掴めないという方は、手順6コマ目の画像をよく見ながら、自身の下半身の格好を見比べてみましょう。
2-3.ダウンスイング動作を確認
ゴール
ダウンで、体重が左に乗り、胸は右を向いたまま体の正面でボールを打つイメージを持ちましょう。
注意点
画像右側の様に、胸が目標方向側に向いてしまう事で《アウトサイドイン軌道》を誘発してしまいますので、胸の向きに注意して練習しましょう。
\ このドリルをこなそう /
2-3.ダウンスイング動作を確認
左足を踏み込んだ際、手順4コマ目の様な上体(胸)は右を向いている様な姿勢を意識しましょう。
2-4.インパクトはハンドファーストで
ゴール
スイング全般でハンドファーストのイメージを確立させましょう。
注意点
マットを押す際は、画像右側の様に手だけハンドファーストにしてただ手で押し込むのではなく、画像左側の様にしっかりと体重も左足側へ寄せて、体全体のバランスも意識しましょう。
\ このドリルをこなそう /
2-4.インパクトはハンドファーストで
マットの側面を押す感覚について、手順6コマ目で圧のかけ方を確認しましょう。
2-5.スイング動作の確認
ゴール
トップ以降の動作で、下半身が先行する感覚を掴みましょう。
注意点
アドレス(構え)からバックスイング動作において、画像の様に白線矢印方向に左肩は下がり、左腰(目標方向側の腰)は真横にスライドしてしまうと、軸が傾き、正しい動作ができなくなります。この動作は基本中の基本である為、鏡などを見ながら確実におさえましょう。
\ このドリルをこなそう /
2-5.スイング動作の確認
手順3〜4コマ目を確認し、ダウンスイングスイングに入る際の、肩と腰の捻転差を意識しましょう。『胸は右を向いたまま』がポイントです。
3.アイアンショットのポイントを確認しよう
アイアンショットのポイントをおさえましょう。
3-1.捻転差を意識してスイング
ゴール
インパクトの体勢で、しっかり腰と肩の捻転差を意識しましょう。
注意点
フォロースルーの体勢ギリギリまで、頭を残す様に注意しましょう。
\ このドリルをこなそう /
3-1.捻転差を意識してスイング
手順6コマ目が特に重要な捻転差のイメージですので、しっかり確認して行いましょう。
3-2.タメに直結するコック動作
ゴール
ハンドファーストにインパクトできると飛距離アップしたり、ボールの勢いが明らかに変わってきます。
注意点
コックを取る際、クラブを引く方向がインサイドに引きやすいので、注意しましょう。
\ このドリルをこなそう /
3-2.タメに直結するコック動作
手順2〜3コマ目を確認して、コックを取る位置を確認した上でコンパクトなトップを意識しましょう。
3-3.トップの力みを除こう
ゴール
トップでオーバースイングにならず、力まない様にしましょう。
注意点
黄色線より上は、実際クラブを振ると惰性でヘッドが上がっていく部分なので、このドリルでは右手のセット位置が顔の高さ(黄色線)よりも上に来ない様に気を付けましょう。
\ このドリルをこなそう /
3-3.トップの力みを除こう
右手(左打の場合、左手)の位置を手順1コマ目と4コマ目を見ながら、鏡や動画撮影で確認を繰り返しましょう。
3-4.ハンドファーストインパクトを確認
ゴール
真っ直ぐ、且つクリーンにボールが打てれば正しい動作になります。
注意点
このドリルでは、タメが早く解けている、アーリーリリース気味の方にとても効果のあるドリルですが、ちょっとでもタメが早く解けてしまうと、全く当たりません。しかし力任せに打つ事なく、まずはクリーンに打つ事に集中しましょう。
\ このドリルをこなそう /
3-4.ハンドファーストインパクトを確認
手順1〜2コマ目で、ボールの位置とアドレスのポイントを確認し、手順4コマ目で、スイングする上でのポイントを確認しましょう。又、手順8コマ目で自身の練習内容に誤りがないかを確認しましょう。
3-5.小さくクリーンにボールを打つ
ゴール
スイングスピードが一定、且つボールの当たり方や飛び方も一定になるまで繰り返しましょう。
注意点
インパクト前後で、いい当たりを打とうとボールを打つことばかりに意識が行くと、つい腕だけでボールを打ってしまい、画像下の様に三角形が崩れて手打ちになってしまうので胸の前の三角形が崩れない様に注意し、常に一定の間隔を保てる様にしましょう。
\ このドリルをこなそう /
3-5.小さくクリーンにボールを打つ
手順2〜3コマ目を見ながら、クラブを振り上げる位置に注意して、打つ瞬間は頭の位置に注意しましょう。
4.インテンショナルショットを打ってみよう
アイアンショットの基本が確認できたら、いよいよアイアンでインテンショナルショットを打ってみましょう。
4-1.インテンショナルフック
ゴール
意図した方向にボールが曲がるようになるまで繰り返しましょう。
注意点
スタンスや、ボール位置が決まってもフェースが閉じていたり開いていると、思った通りのボールが出ません。フェースはしっかり「ターゲット方向」に向けて構えましょう。
\ このドリルをこなそう /
4-1.インテンショナルフック
手順1〜2コマ目で、アドレスを確認し、手順8コマ目で、フィニッシュにおけるイメージを確認しましょう。
4-2.インテンショナルスライス
ゴール
意図した方向にボールが曲がるようになるまで繰り返しましょう。
注意点
スタンスや、ボール位置が決まってもフェースが閉じていたり開いていると、思った通りのボールが出ません。フェースはしっかり「ターゲット方向」に向けて構えましょう。
\ このドリルをこなそう /
4-2.インテンショナルスライス
手順1〜2コマ目で、アドレスを確認し、手順9コマ目で、フィニッシュにおけるイメージを確認しましょう。
メニュー2