目指せ!コースデビューへの道!「パター編」
このプログラムは、コースデビューに向け、パターの構え方や打ち方などコースへ出て直ぐに実践出来る様に、メニュー構成されています。
練習期間:週3回以上の練習を3ヶ月間
ターゲット
ラウンド未経験者、ゴルフを始めたばかりの初心者、パターが苦手な方
ゴール
ラウンドトータルパター数45以下
使用するクラブ
パター
1ヶ月目
2ヶ月目
3ヶ月目
パターのアドレス・ストロークを覚えよう
パターの構え方、スタンス、グリップ、ボール位置、打ち方などの基本を身に付けていきます。ここではボールを打つ際に、目標として500mlのペットボトルを用いて、それに対してボールを打ちましょう。まずはパターに慣れることから始めていきましょう。
ゴール
パターをスムーズに構えて打つ事ができる
やること
アドレスからフォロースルーにおける動作、姿勢の基本
やらないこと
長距離のパッティング
練習目安
週3回以上、20分/30球以上/回
目次
1.【基本編】パターのアドレスを身に付けよう
2.【基本編】ストロークしてみよう
3.【実践編】アドレスからストロークまでを反復しよう
1.【基本編】パターのアドレスを身に付けよう
まずはアドレスの基本をしっかりと理解し、グリップや姿勢に慣れていきましょう。
1-1.パターの基本グリップを覚える
ゴール
違和感なくグリップでき、ストロークができる
注意点
フェース面は目標方向を向いている状態で構える様に徹底する
\ このドリルをこなそう /
パターのグリップについて
一般的に広く用いられている「逆オーバーラッピング」グリップについての基本的な握り方
1-2.パターの基本姿勢を覚える
ゴール
適正なアドレスを取れる
注意点
この様な誤った構えにならない様に注意する
\ このドリルをこなそう /
パターの基本アドレスについて
パターのスタンスとボール位置についての基本的な考え方
1-3.肩の向きに注意して構えに入る
ゴール
基本通りに構えられ、打ち出し方向も真っ直ぐになる
注意点
肩の向きに注意して構える
\ このドリルをこなそう /
パターのセットアップについて
パターの構え方=セットアップにおける一つの考え方
2.【基本編】ストロークしてみよう
パターのストロークは独特なものです。いざコースへ行って、なかなか急に出来るものでもありませんので、しっかりと確認して実践しておきましょう。ここでは、再度パターのアドレスを確認後、反復してボールを打ち、パターを使ってボールを打つ事に慣れていきましょう。
2-1.基本姿勢の確認
ゴール
適正なアドレスを取れる
注意点
この様な誤った構えにならない様に注意する
\ このドリルをこなそう /
パターの基本アドレスについて
パターのスタンスとボール位置についての基本的な考え方
2-2.肩の向きに注意して構えに入る
ゴール
基本通りに構えられ、打ち出し方向も真っ直ぐになる
注意点
肩の向きに注意して構える
\ このドリルをこなそう /
パターのセットアップについて
パターの構え方=セットアップにおける一つの考え方
2-3.ストロークを覚える
ゴール
胸の前の五角形が崩れない様にストロークする
注意点
両肘を伸ばして構えない様に注意する
\ このドリルをこなそう /
パターのストロークについて
パターのストロークにおける、基本的な考え方
3.【実践編】アドレスからストロークまでを反復しよう
パターのアドレスからグリップ、ストロークの流れをスムーズに行える様に、反復しましょう。目標として、500mlのペットボトルを置いて構え、それに対して真っ直ぐボールを打ちますが、まずは、細かいことは気にせず目標方向に対して極端にズレたりしない様にフェース面に注意しながら、ボールを打つ事に慣れていきましょう。
3-1.パターのグリップを確認
フェース面が目標方向を向いている状態で構える様に徹底し、違和感なくグリップができる様にしましょう。
3-2.パターの基本姿勢を確認
「右手前腕とシャフトが一直線になる」「ボール位置が目の真下にくる」この2つのポイントに注意して構えましょう。
3-3.肩の向きに注意して構える
打ち出し方向が真っ直ぐになる様、肩の向きに注意してセットしましょう。
3-4.ストロークを覚える
胸の前の五角形が崩れない様に注意しながらストロークしましょう。
2ヶ月目