美スイングを身に付けよう!ドライバー超素振り法!《前編》
短期間で集中的に、見た目のキレイな、且つ機能的なスイングに改善する為の短期集中プログラムです。
練習期間:週2回以上の練習を1ヶ月
#ドライバー
#ドライバースイングの基本
#ティーショット
ターゲット
スイングの見た目にこだわっている人
ゴール
ドライバーで綺麗なアドレス、トップ、フォロースルーの習得
使用するクラブ
ドライバー
1〜10日目
11〜20日目
カッコいいアドレスを作ろう
美スイングの基本となる「美アドレス」について、その細部までポイントをおさえましょう。その上で、素振り回数は打球数以上行う様にしましょう。
ゴール
常に正しくキレイなアドレスが取れる
やること
正しいアドレスの取り方全般
やらないこと
素振りの回数以上の、打球練習
目次
1.【基本編】アドレスのポイントその1
2.【基本編】アドレスのポイントその2
3.【実践編】アドレスのチェックポイントを反復して、素振りを繰り返そう
1.【基本編】アドレスのポイントその1
正しいスタンス、ボールポジション、前傾角度、姿勢について、細部に渡りチェックしていきましょう。
1-1.正しいスタンスをチェック
ゴール
クラブ毎による、スタンスの違いを認識し、違いを覚えましょう。
注意点
使用クラブに対して狭かったり、広かったり、極端に誤ったスタンスを取る事だけは避けましょう。
\ このドリルをこなそう /
1-1.正しいスタンスをチェック
3コマ目、6コマ目、7コマ目のスタンスの違いをしっかり確認しましょう。
1-2.正しいボールポジションをチェック
ゴール
毎回どのクラブを持っても、迷いなくボール位置を左かかと内側線上に決めることが出来るようにしましょう。
注意点
スタンスを取る際、左足を動かしてしまうと、ボール位置の基準がズレてしまうので注意が必要です。
\ このドリルをこなそう /
1-2.正しいボールポジションをチェック
ボール位置は、スイングに大きな影響を与えます。ルーティン化してしまえば、比較的優しいですが、毎回気にしなければ定着しないでしょう。
1-3.正しい前傾角度をチェックする
ゴール
自分の感覚だけを頼りに、前傾角度、ボール距離ともに違和感なく構えられるようにしましょう。
注意点
この様に前傾する際、膝の曲げすぎ防止の為、最初は膝を伸ばしたままクラブを右脇から垂らして、後から曲げる様にしましょう。
\ このドリルをこなそう /
1-3.正しい前傾角度をチェックする
手順通り行っても、いざクラブを持つと、普段の癖が出てしまうので、鏡で何度も確認が必要です。
1-4.正しい上半身の姿勢をチェック
ゴール
ドライバーの場合、左耳の位置が身体の中心、右肘が少し緩んでいる形を取れる様になりましょう。
注意点
画像左の様に、頭の位置を身体の中心にしがちなのですが、そうするとクラブが長くなればなるほど、アウトサイドイン軌道で振り抜きやすい構えになってしまうので、注意が必要です。同時に、画像右の様に右肘をピンッと伸ばしてしまうと、これもまた肩の向きが左を向きやすくなってしまうので、この二つの要素は特に注意しましょう。
\ このドリルをこなそう /
1-4.正しい上半身の姿勢をチェック
手順1コマ目の姿勢を徹底的に頭に入れ、鏡の前で同じ姿勢を確認してからスイングしましょう。
2.【基本編】アドレスのポイントその2
前項のアドレスチェックポイントに加え、正しい体重配分、グリップ、アライメントを確認します。アドレスのチェックポイントを全て確認できたら、次は素振りを行いましょう。素振り回数は打球数を上回らない様に注意しましょう。ここでは、アドレス以外の細かなスイング動作については一切気にしてはいけません。
2-1.正しい体重配分をチェック
ゴール
自分の感覚だけを頼りに、前後左右の体重配分に気を付けて構えられるようにしましょう。
注意点
足裏の真ん中からやや踵側に体重をかけるとは言っても、(左)極端に膝が伸びていたり、(右)曲がり過ぎている場合などは注意が必要です。全体のスイング動作に影響が出てしまいますので、特に最初はたくさん練習をして、構えに悩むことのない様にしましょう。
\ このドリルをこなそう /
2-1.正しい体重配分をチェック
必ずかかとに体重をかけなかればならないわけではないですが、基本から確認していかなければ、バランスを崩してしまう可能性があります。
2-2.正しいグリップをチェック
ゴール
構えた際に、違和感なくグリップが握れる様にしましょう。
注意点
フェースの向きですが、(左)クローズ、(真ん中)スクエア、(右)オープンとなり、グリップする際は、特殊な状況下でない限り、スクエアな状態で握る様にしましょう。
\ このドリルをこなそう /
2-2.正しいグリップをチェック
クラブのフェース向き、右手の平が目標を向いていない状態でスイングすると、正しいスイングができない可能性があります。
2-3.正しい方向の取り方をチェック
ゴール
自分の感覚だけを頼りに、打ちたい方向に構えられるようになりましょう。
注意点
右肘はやや曲げておき、十分にゆとりを持たせましょう。右肘が伸びていると、自然と右肩が前に出やすく肩のラインが左を向いてしまうので、注意が必要です。
\ このドリルをこなそう /
2-3.正しい方向の取り方をチェック
毎回確認する事が面倒になりがちな部分ですが、疎かにすると後々修正が困難になって調子を崩す可能性があります。
2-4.スムーズな素振りを行う
ゴール
10回スイングして、10回とも力強くティーを打つ様にしましょう。
注意点
画像左側の様に上体が突っ込んだり、画像右側の様にフィニッシュで右足に体重が残らない様に素振りでしっかり確認しましょう。
\ このドリルをこなそう /
2-4.スムーズな素振りを行う
手順4コマ目のフィニッシュの姿勢をしっかり確認しましょう。
3.【実践編】アドレスのチェックポイントを反復して、素振りを繰り返そう
アドレスの細部まで、チェックポイントを確認したら、ひたすら素振りを繰り返しましょう。
3-1.スタンスを正しく取る
ドライバーとその他のクラブではスタンス幅は異なります。ここではドライバーのスタンス幅を完全マスターしましょう。
3-2.ボールポジションを正しく決める
右足を広げてスタンスを決めます。
3-3.前傾角度を正しく作る
股関節から前傾し、膝は軽く緩める程度にする。
3-4.上半身の姿勢を正しく取る
左耳は中央に位置し、右肘は緩ませましょう。
3-5.体重配分を正しく作る
足裏真ん中から踵よりに体重をかけましょう。
3-6.グリップを正しく作る
フェースの向きはスクエアに、右手の平の生命線が左手の親指の上、右手の人差し指は鉄砲の引き金を引く様に引っ掛け、両手の親指と人差し指間のシワが右肩方向を向いている、以上に気を付けて握りましょう。
3-7.目標方向に真っ直ぐ構える
目標方向に対して、肩、腰、つま先のラインが真っ直ぐ向いている様にしましょう。
3-8.素振りを繰り返す
ここではアドレス以外について、特別な意識はせず、正しく作ったアドレスから繰り返し素振りを行いましょう。
11〜20日目
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