1ヶ月でドライバーの美スイングを身に付ける!超素振り法!
このプログラムは、ドライバースイングの基礎をおさえて、短期間で集中的に、見た目のキレイな、且つ機能的なスイングに改善する為の短期集中プログラムです。打球練習の少ないメニューの為、練習場では打ち放題プランではなく打球清算プランの選択をオススメします。素振りよりも打球数は少なくしましょう。
練習期間:週2回以上の練習を1ヶ月
ターゲット
スコアよりもドライバースイングの見た目にこだわっている方、スコア99〜130の方
ゴール
キレイなアドレス、キレイなトップ、キレイなフォロースルーを習得
使用するクラブ
ドライバー
1〜10日目
11〜20日目
21〜30日目
カッコいいアドレスを作ろう
美スイングの基本となる「美アドレス」について、その細部までポイントをおさえましょう。その上で、素振り回数は打球数以上行う様にしましょう。
ゴール
常に正しくキレイなアドレスが取れる
やること
正しいアドレスの取り方全般
やらないこと
素振りの回数以上の、打球練習
練習目安
打球練習30球/素振り50回以上/1回(素振りは出来れば、毎日行う)
目次
1.【基本編】アドレスのポイントその1
2.【基本編】アドレスのポイントその2
3.【実践編】アドレスのチェックポイントを反復して、素振りを繰り返そう
1.【基本編】アドレスのポイントその1
正しいスタンス、ボールポジション、前傾角度、姿勢について、細部に渡りチェックしていきましょう。
1-1.正しいスタンスをチェック
ゴール
ドライバーのスタンスを覚える
注意点
使用クラブに対して明らかに間違ったスタンスを取らない様、注意する
\ このドリルをこなそう /
スタンス幅の基準を知ろう!
適切なスタンスの考え方
1-2.正しいボールポジションをチェック
ゴール
迷わずボール位置が決められる
注意点
ボール位置の基準がズレない様に注意
\ このドリルをこなそう /
ボールポジションの考え方について
適切なボールポジションの考え方
1-3.正しい前傾角度をチェックする
ゴール
違和感なく構えられる
注意点
膝は最初から曲げないように注意
\ このドリルをこなそう /
前傾角度の取り方について
適切な前傾角度とボールとの距離についての考え方
1-4.正しい上半身の姿勢をチェック
ゴール
左耳は中央、右肘は緩ませる
注意点
左耳の位置、突っ張った右肘に注意
\ このドリルをこなそう /
肩と右肘に注意でスライスを防止しよう!
アドレスの段階でミスショットが出る可能性を潰して、正しい方向に構えるポイントの確認方法。
2.【基本編】アドレスのポイントその2
前項のアドレスチェックポイントに加え、正しい体重配分、グリップ、アライメントを確認します。アドレスのチェックポイントを全て確認できたら、次は素振りを行いましょう。素振り回数は打球数を上回らない様に注意しましょう。ここでは、アドレス以外の細かなスイング動作については一切気にしてはいけません。
2-1.正しい体重配分をチェック
ゴール
足裏真ん中から踵よりに体重をかける
注意点
膝の曲げ具合に注意して構える
\ このドリルをこなそう /
足裏の体重配分どーなってる?
構えた際、踵体重、つま先体重、などの体重配分についてバランスの良い配分を習得する方法
2-2.正しいグリップをチェック
ゴール
違和感なくグリップできる
注意点
フェースの向きは真っ直ぐ(スクエア)に
\ このドリルをこなそう /
グリップの基本
正しいグリップを習得する為の手順
2-3.正しい方向の取り方をチェック
ゴール
目標方向に対して真っ直ぐ構えられる
注意点
右肘は適度に緩ませる
\ このドリルをこなそう /
真っ直ぐ目標に向けているのか確認しよう!
構えた時の、肩、腰、膝、つま先(かかと)各部がターゲット方向へ真っ直ぐ向く為のチェック方法
2-4.スムーズな素振りを行う
ゴール
10回中、10回ティーを打つ
注意点
ダウンスイングで上体が突っ込んだり、フィニッシュで右足に体重が残らない様に注意
\ このドリルをこなそう /
素振りをすればするほどスイングは綺麗に!
素振りでティーの空打ちをし、インパクト付近に意識を置き、フィニッシュまで力強く振り抜くイメージで素振りをして、スイングを固める練習。
3.【実践編】アドレスのチェックポイントを反復して、素振りを繰り返そう
アドレスの細部まで、チェックポイントを確認したら、ひたすら素振りを繰り返しましょう。
3-1.スタンスを正しく取る
ドライバーとその他のクラブではスタンス幅は異なります。ここではドライバーのスタンス幅を完全マスターしましょう。
3-2.ボールポジションを正しく決める
右足を広げてスタンスを決めます。
3-3.前傾角度を正しく作る
股関節から前傾し、膝は軽く緩める程度にする。
3-4.上半身の姿勢を正しく取る
左耳は中央に位置し、右肘は緩ませましょう。
3-5.体重配分を正しく作る
足裏真ん中から踵よりに体重をかけましょう。
3-6.グリップを正しく作る
フェースの向きはスクエアに、右手の平の生命線が左手の親指の上、右手の人差し指は鉄砲の引き金を引く様に引っ掛け、両手の親指と人差し指間のシワが右肩方向を向いている、以上に気を付けて握りましょう。
3-7.目標方向に真っ直ぐ構える
目標方向に対して、肩、腰、つま先のラインが真っ直ぐ向いている様にしましょう。
3-8.素振りを繰り返す
ここではアドレス以外について、特別な意識はせず、正しく作ったアドレスから繰り返し素振りを行いましょう。
11〜20日目