アドレス
フックグリップの握り方
#応用
#グリップ
#自宅練習
効果
フックグリップを習得する事で、スライスを矯正したり、球のつかまりが良くなるなど、人により様々な効果があります。ゴルフスイングの基本として一つの考え方が身に付きます。
練習の準備
難易度
手順動画を見ればできる
スイングへの影響
練習中、稀に打感が悪くなることがある
習得時間(目安)
4時間
必要な道具
アイアン(7番を推奨)
ポイント
必ず左手から握り、手順2コマ目の左手でグリップを握る位置、手順6コマ目で正面からの形を確認しましょう。正面からグリップしている動画を取るとセルフチェックが容易です
練習手順
グリップを作った後に、実際にアドレスして違和感なくスイングできるまでグリップ練習と素振りを行いましょう。違和感が無くなったら、そこで漸くボールを打ちましょう。
左手にクラブを持ち、体側に付けて立ちます。この時、フェースの向きに注意します。左足の側部に沿う様にクラブヘッドを当てがうと良いでしょう。
画像内の右側、黄色枠内のスクエアグリップを基準とすると、自身から見て時計回りに左手のグリップを少しズラして握ります。この時、左手だけズラす事がポイントです。クラブ毎ズラしてしまうとフェースの向きも変わってしまうので注意しましょう。
左手一本で、傘を持つ様にクラブを立てて持ちます。
次に右手を添えます。右手はこの様にして中指と薬指をくっつけて、指の付け根をクラブシャフトの真ん中辺りに当てがいます。そしてそのまま左手に近付けます。
左手と右手を組み合わせます。右手小指を左手人差し指の上から覆う様に握るオーバーラッピング、又は女性や、力に自信の無い人は右手の小指と左手の人差し指を絡ませて握るインターロッキング(別途ドリル有)の各要領にてセットします。次に、右手の平の生命線が左手の親指の上にくる様にして握ります。
こちらがフックグリップの完成形です。スクエアグリップ=(別途ドリル「グリップの基本」参照)を基準とした場合、フェースの向きに対し、グリップ全体が時計周りに移動して握っている状態となります。
トレーニング手順を動画で確認しよう!
ここに注意しよう!
フェースの向きですが、(左)クローズ、(真ん中)スクエア、(右)オープンとなり、グリップする際は、特殊な状況下でない限り、スクエアな状態で握る様にしましょう。
これができたらプロに診断してもらおう!
違和感なくスムーズにスイング、ボールを打つ事が出来るようになるまで繰り返し握りましょう。