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スイング(ストローク)全般
アドレスとインパクトの姿勢の違い
レベル
初級
環境
室内
効果
アドレスとインパクトの正しい体各部位のポジションが理解でき、動作だけではなくスイングが綺麗に整います。
必要な道具
アイアン(何番でも可)
クラブシャフトを肩のラインに当てがい、この様にアドレスの姿勢を取ります。
そして、左腰から下の下半身を目標方向へスライドさせます。
この時、頭の位置は変わらず、左腰から下は目標方向にスライドし、右肩はやや下がります。まずは体の回転などは考えずに左右の体重配分を左7:右3といった様にして姿勢を作りましょう。このバランスこそがインパクト時の体の姿勢になります。
インパクトの姿勢ですが、下は悪い例です。下半身よりも上半身が突っ込み、右肩と左腰があべこべになってしまっている状態です。この様にならない様に姿勢作りから注意していきましょう。
元の姿勢に戻り、繰り返します。
トレーニング手順を動画で確認しよう!
ここに注意しよう!
上半身が先行する、又は下半身よりも先に回転する様になってしまうと、バランスが失われ、クラブもコントロールしづらくなりショットが安定しません。注意して姿勢を作りましょう。
これができたらプロに診断してもらおう!
頭が動かず、下半身の体重移動がきっちり行われ、右肩がやや下がるという様なバランスが作れたら、素振りでもいいので一度スイングしてみて、スムーズにスイングが出来たら、動画投稿して一度診断してもらいましょう。