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インパクト
スイングの基本 - ハーフスイング -
レベル
初級
環境
練習場
効果
スイング習得初期に陥りがちな「手打ち」を予防し、スイングの基本が身に付きます。その他、フルスイング習得に向けての初期練習、或いはアプローチショットにおける振り幅のコントロール習得にも役立ちます。
必要な道具
ショートアイアン
ショートアイアン(初心者、未経験者はサンドウェッジ推奨)を用いて、通常通りアドレスしクラブを上げていきます。
手元、またはクラブヘッドが正面から見て、時計でいう9時を差す所までクラブを上げて、そこから体重をやや左足寄りにかけながらボールを打ちます。この間、胸の前に出来る腕との間隔(=三角形)が崩れない様に注意しましょう。
インパクト、フォロースルーでも当然胸の前の三角形が崩れない様に注意します。フォロースルーでは、ボールがあった場所に視線を向けたままにしておくと、頭も残った正しい姿勢が作れるので意識してみましょう。
画像左側は、クラブを上げる際のシーンで、画像右側は、クラブを下ろす際のシーンになりますが、共通して胸の前の三角形が崩れていません。違いとしては、右側の方は体重が左足側に乗っているので、こちらがインパクト直前だとわかります。
【どうしても難しい場合】ボールを打つ事に意識が行き、中々思う様に行かない場合、この様にティーアップしたボールを打つ様にし、とにかく胸の前の三角形が崩れない様に注意しましょう。
【応用練習】別ドリル同様に、本ドリルでもこの様に100均などで売っているゴムボールを挟んで練習するのも効果的です。
トレーニング手順を動画で確認しよう!
ここに注意しよう!
インパクト前後で、いい当たりを打とうとボールを打つことばかりに意識が行くと、つい腕だけでボールを打ってしまい、画像下の様に三角形が崩れて手打ちになってしまうので胸の前の三角形が崩れない様に注意し、常に一定の間隔を保てる様にしましょう。
これができたらプロに診断してもらおう!
この振り幅で、スイングスピードが一定且つ、ボールの当たり方や飛び方も一定になってきたら、動画投稿して一度診断してもらいましょう。