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スイング(ストローク)全般
右サイドをおさえてアプローチシャンクを防ぐ!
レベル
初級
環境
練習場
効果
アプローチでの膝の動きが安定し、打点のズレやミスヒットが減り、アプローチの方向性が向上します。
必要な道具
ウェッジ
画像の様にクラブを2本セットします。(白線矢印は、目標方向を指します)
アプローチのアドレスを取ります。ここでは、つま先は揃えて構えましょう。シャンクの原因の一つに、アドレスでのアライメントの乱れも考えられるので、ここでは一度リセットして考えましょう。
テイクバックを取りますが、ここでの注意点は、両膝のアクションを少なくする事です。全く動かない事はないのですが、ここではあまり動かさない様に注意しましょう。
インパクトで両膝は、ほぼ揃っているイメージです。
ボールを打ち終えた後でも、膝がシャフトの垂直線上(青線)からはみ出さない様に注意してフォローを取りましょう。打ち終えた後でも意識する習慣をつけておく事が大切です。
トレーニング手順を動画で確認しよう!
ここに注意しよう!
おおよそ20〜30y前後のアプローチでは、振り幅も小さく、それに伴い体の動きも最小限になります。下半身が反時計回りに回ってしまったり、右膝がスタンス側に置いてあるシャフトの垂直線上からボール側へ出てしまうと、シャンクの危険性が高まりますので、注意しましょう。
これができたらプロに診断してもらおう!
テイクバックからインパクトにかけて、右膝がスタンス側に置いてあるシャフトの垂直線上(青線)よりボール側に出る事なく、クリーンにヒット出来たら、動画投稿して一度診断してもらいましょう。