インパクト
左足のめくれに注意するとショットが安定する
#インパクト
#下半身の動き
効果
インパクトでしっかりと体重を支える事ができ、バランスの良いインパクトを作る事ができ、動作だけではなくスイングが綺麗に整います。
練習の準備
難易度
基礎があれば簡単
スイングへの影響
練習中、打感が乱れても、気になる程ではない
習得時間(目安)
1時間
必要な道具
何番でも可
ポイント
手順2〜3コマ目を確認し、下半身、足裏の体重のかけ方を意識しましょう。
練習手順
手順に沿って体の使い方を確認しますが、フルスイングばかりで意識しても、イメージが湧きづらいので、最初はハーフスイングで行い、イメージできたら徐々にフルスイングにしていきましょう。
インパクトの際に、目標方向側の足裏において、体重のかかり方が画像右下の様に外側にかかってしまうと、膝も割れやすく、力が受け止められません。しっかりと内側から受け止める様にしましょう。
フォロースルーでは、ちょうどこの画像の様に左サイドにしっかり体重が乗り、左足もピンと張りがある状態が望ましい姿勢となります。今一度確認してみましょう。
画像右側の様に、足裏がめくれてしまうと、インパクトで効率良くボールに力を伝える事ができません。体重を全てボールに伝える為に、しっかり足裏の内側から外側に踏ん張りを効かせましょう。
画像右側の様に膝の割れたフォロースルーになっている人は、インパクトで足裏の体重のかけ方を内側から外側に意識を変えてみましょう。
トレーニング手順を動画で確認しよう!
ここに注意しよう!
足裏がめくれない様にする事ばかりに意識がいくと、画像右側の様に体重移動が行えず棒立ちのフィニッシュになってしまうので、特に注意しましょう。
これができたらプロに診断してもらおう!
フォロースルーでは、左膝がピンと伸び、足裏もめくれない様にしましょう。
動画を投稿するだけプロからアドバイスが届きます