スイング(ストローク)全般
目指せ100切り!ドライバーとアイアンで同じ距離を打つ練習
#ドライバー
#アイアン
#100y
#振り幅
#100切り
効果
2種類の飛距離が全く違うクラブを使い、同じ距離を打ち分ける事で、クラブの操作感覚が向上すると共に、スイングが綺麗に淘汰され、方向性も向上します。
練習の準備
難易度
基礎があれば簡単
スイングへの影響
練習中、稀に打感が悪くなることがある
習得時間(目安)
4時間
必要な道具
ドライバー、7番アイアン(推奨)
ポイント
手順1コマ目(トップ)と3コマ目(フォロー)の位置を確認し、一定の振り幅でコントロールできるようにしましょう。
練習手順
手順に沿って、100yをアイアンとドライバーで打ちましょう。まずは左右の振り幅を均等にできる様に素振りで意識しましょう。十分にイメージ出来る様になったら打球しましょう。
アイアンでアドレスしたら、テイクバック〜トップオブスイングまでコンパクトにスイングします。特に手元に関しては上げ過ぎず、画像の様に顔の横を目安とし、飛距離によっては多少加減しながら調整しましょう。
そこからゆったりとダウンスイングに入りますが、目線は確実に下方へ向け、ボールを右側から覗き込むイメージで、打つまで視線を上げない様に注意しましょう。
打った後は、アプローチのフィニッシュの様に、体の正面でクラブをおさめる様にしましょう。もしこの様なフィニッシュが取れず、大きく振り切ってしまう場合は、スイング前半部分(バックスイングなど)が過度に動作している可能性が考えられます。今一度、振り幅に注意してみましょう。
別ドリル『振り幅コントロールで腕と体の同調性を高めよう!』内のドライバースイング同様に、まずはこの画像の様な振り幅で素振りを繰り返します。スムーズにスイングできる様になるまで繰り返し行います。
トレーニング手順を動画で確認しよう!
ここに注意しよう!
ハーフスイングとなる為、スイングリズムが早くなったり、顔がインパクト付近で上向きになるヘッドアップなどに注意しましょう。ボールを打つまでしっかり視線を下方へ保ちましょう。
これができたらプロに診断してもらおう!
クラブを問わず、ハーフスイングで100yを打ちましょう。