アドレス
アドレスでの両腕のバランス
#アドレス
#左肘
#右肘
#肘の引け
#バランス
効果
アドレスした時の、両腕の正しいバランスが理解でき、アドレスの基本が身に付きます。
練習の準備
難易度
未経験・初心者でもできる
スイングへの影響
練習中、打感が乱れても、気になる程ではない
習得時間(目安)
1時間
必要な道具
何番でも可
ポイント
未経験・初心者にとっては、基本を確認する上でちょうど良いドリルです。まずは鏡を見ながら手順2コマ目の姿勢を確認しましょう。
練習手順
手順に沿って上半身の姿勢を確認しながら、アドレスしましょう。無意識に姿勢が作れる様になったら、数回素振りをしてみましょう。
アドレスの際に、両手は同じ高さでグリップしていないという事を理解しましょう。画像右側の様に、右手は少し下へ下がります。それに伴い肩のラインもやや右肩下りとなります。
左手は伸びますが、右手は軽く曲げるバランスにしましょう。なぜなら、スイング中、右肘は曲がるシーンが多く、左肘は伸びているシーンが多いので、再現性を高くする観点からも画像の様に右肘はたわませる様にしましょう。
間違っても、この様なアンバランスな形にはならない様にしましょう。
右肩はやや下がり、左肘は伸び、右肘はやや緩ませる様にしましょう。
ここに注意しよう!
右肘は突っ張らない様に注意しましょう。
これができたらプロに診断してもらおう!
右肘は曲がるシーンが多い事、左肘は伸びるシーンが多い事をしっかり理解しましょう。