アドレス
アライメントの確認!アドレス時のつま先の向きについて
#アドレス
#アライメント
#スタンスの向き
効果
アドレスでの微調整方法が身に付き、スイングの基本的な考え方が身に付きます。
練習の準備
難易度
未経験・初心者でもできる
スイングへの影響
練習中、打感が悪くなる可能性はほぼない
習得時間(目安)
1時間
必要な道具
何番でも可
ポイント
アドレス時の微調整についてのドリルです。オープンスタンスと混在しない様に手順5コマ目を見ながらしっかり確認しましょう。
練習手順
手順に沿って、自身のアドレスでのつま先の向きを確認してみましょう。確認後、数回素振りをしてみましょう。
通常、アドレスでは、目標方向とボールを結んだ線(=画像上の矢印)と平行になる様に、両足のつま先の線(=画像下の矢印)を揃えて構えます。
飛球線後方から見ると、この様な形となります。
そして、インパクトの瞬間の体のバランスですが、この画像の様に下半身は腰から下が反時計回りに回転します。
従って、目標方向側の足=左足のつま先(左打ちの場合、右足のつま先)を少し開いてあげる事で、下半身の回転が行いやすくなり、スムーズなスイングの手助けとなる場合があります。
画像下が、両足のつま先が真っ直ぐな状態で、画像上がやや開いた状態となります。幾分、左膝の位置が後ろに引かれた状態となっていますが、基本的にはアライメントはさほど変わらないのが特徴です。
ここに注意しよう!
この画像は、一見すると「つま先をオープン」にしている様ですが、「スタンスがオープン」になっている状態です。つま先を開くのと、スタンスをオープンにするのは全く異なる概念です。誤ったままスイングすると、打球結果に影響が出ますので、特に注意しましょう。
これができたらプロに診断してもらおう!
アドレスを作る際に微調整し、スイングの特徴に合ったつま先の向きが理解しましょう。