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アドレス
アドレスでのつま先向きについて
効果
アドレスでの微調整方法が身に付き、スイングの基本的な考え方が身に付きます。
必要な道具
何番でも可
通常、アドレスでは、目標方向とボールを結んだ線(=画像上の矢印)と平行になる様に、両足のつま先の線(=画像下の矢印)を揃えて構えます。
飛球線後方から見ると、この様な形となります。
そして、インパクトの瞬間の体のバランスですが、この画像の様に下半身は腰から下が反時計回りに回転します。
従って、目標方向側の足=左足のつま先(左打ちの場合、右足のつま先)を少し開いてあげる事で、下半身の回転が行いやすくなり、スムーズなスイングの手助けとなる場合があります。
画像下が、両足のつま先が真っ直ぐな状態で、画像上がやや開いた状態となります。幾分、左膝の位置が後ろに引かれた状態となっていますが、基本的にはアライメントはさほど変わらないのが特徴です。
ここに注意しよう!
この画像は、一見すると「つま先をオープン」にしている様ですが、「スタンスがオープン」になっている状態です。つま先を開くのと、スタンスをオープンにするのは全く異なる概念です。誤ったままスイングすると、打球結果に影響が出ますので、特に注意しましょう。
これができたらプロに診断してもらおう!
アドレスを作る際に微調整し、スイングの特徴に合ったつま先の向きが理解できる様になったら、動画投稿して一度診断してもらいましょう。