アドレス
ティーアップの高さ&フェースのボールセット位置について
効果
アドレス時、ドライバーでのティーアップの高さや、クラブフェース面に対してどこにボールを置くべきか、その基本が理解でき、ゴルフスイングの基本が身につきます。
練習の準備
難易度
未経験・初心者でもできる
スイングへの影響
練習中、打感が乱れても、気になる程ではない
習得時間(目安)
1時間
必要な道具
ドライバー、アイアン
ポイント
手順2〜3コマ目で、フェース面に対してのボールセット位置の確認、4〜6コマ目でティーの高さを確認しましょう。
練習手順
手順に沿って、自身のアドレスの際のフェース面に対してのボール位置とティーの高さを確認して、最適なアドレスに仕上げましょう。素振りを繰り返した後、打球練習を行いましょう。
ボールを打っていて、左右の曲がり、高さ、当たり方など弾道・打感への疑問が生じたら、まずアドレスでのクラブとボールセットの仕方を見直します。
ドライバーでのボールセット位置は、画像左の『センター』が基本となります。画像右上は『ヒール寄り』、画像右下は『トゥ寄り』となり、それぞれミスショットの原因となってしまう事があります。
画像上はアイアンですが、同じくヒール寄り、トゥ寄りにならない様にセットしましょう。
続いてドライバーでのティーの高さですが、画像の様に飛球線後方から見たときに、ボールがヘッドより半分上に出るくらいが標準と考えて良いでしょう。
この場合、半分より多く出ているので、やや高めとなり、打ったボールにも高さが出やすくなります。
こちらは対照的に、全くボールが見えませんので、打ち出し角度の低い低弾道のドライバーショットに向いているティーの高さであると言えます。
ここに注意しよう!
ティーの高さやフェース面に対してのボールセット位置を意識せずに練習を繰り返してしまうと、思いもよらぬミスショットから、不調に繋がってしまいます。打球結果とアドレス時のセットアップの関係は、非常に重要であるという事をしっかり頭に入れておきましょう。
これができたらプロに診断してもらおう!
基本通りにセットして、まずはボールを打ち慣れましょう。