スイング(ストローク)全般
クラブによって、スイングの何が違う?
効果
クラブによってスイングの何がどう変わるのかが理解でき、ゴルフスイングの基本が身につきます。
練習の準備
難易度
未経験・初心者でもできる
スイングへの影響
練習中、打感が悪くなる可能性はほぼない
習得時間(目安)
1時間
必要な道具
ドライバー、アイアン
ポイント
アイアンとドライバーの違いについて、手順2コマ目でアドレスのボールとの距離、4コマ目でスイング軌道の違いを確認しましょう。
練習手順
手順にある様に、ドライバー、アイアン他それぞれのクラブ毎に何が違うのかを確認しましょう。
クラブによって、アドレスが違うことはありませんが、クラブの長さが異なる為、当然クラブが短くなるにつれて、ボールとの距離が近くなります。画像左から、ドライバー、フェアウェイウッド、ショートアイアンとなっています。
この画像は、ドライバー、フェアウェイウッド、ショートアイアンそれぞれを重ね合わせた画像ですが、ご覧の通り前傾姿勢や体のポジション全てが、ほとんど一致しているのがわかります。唯一違うのが、ボールとの距離だけです。
次に異なるのは、ダウンスイングに入った時の、スイング(シャフト)プレーンです。画像上2つのドライバーとフェアウェイウッドは、クラブの長さがあまり変わらないので、さほど差はありませんが、一番下のショートアイアンに関しては、クラブの長さが短い為、必然的に上2つと比較してスイングプレーンが立っています。
ダウンスイングでのポイントは、グリップエンドがボールを指すということです。画像左はドライバー、右はショートアイアンですが、両者ともグリップエンドがボールを指しているのが分かります。つまり、クラブが短くなればなるほどシャフトの角度が縦になっていき、クラブの長さが長くなればなるほど、横になるということです。このドリル内容を確認した上で、自身のスイングプレーンがどの様になっているのか、ダウンスイングでのシャフトの傾きを確認してみましょう。
トレーニング手順を動画で確認しよう!
ここに注意しよう!
画像の様に、グリップエンドがボールを指さない場合、その根本の原因はアドレスなのか、はたまたトップオブスイングなのか、人によって様々です。どこに原因があるのかしっかり確認しましょう。
これができたらプロに診断してもらおう!
ドライバーとアイアンの、アドレスとスイングプレーンの違いを確認しましょう。