アドレス
シャンクの原因はその誤った『ワッグル』にあった?!
#予備動作
#ワッグル
効果
スイングの始動がスムーズになり、フォームが綺麗に整うだけでなく、スイングスピードも高まりやすくなります。
練習の準備
難易度
基礎があれば簡単
スイングへの影響
練習中、打感が悪くなる可能性はほぼない
習得時間(目安)
2時間
必要な道具
何番でも可
ポイント
ワッグルの意味は、謂わばスイングのリハーサルです。手順3コマ目の様に正しい位置に上げる様にしましょう。
練習手順
手順の通りにワッグルの位置を確認し、数回ワッグルを入れてスイングしてみましょう。素振りから行い、慣れてきたら打球してみましょう。
ワッグルとはアドレスして、ボールを打つ前に数回、クラブを引く動作だけを行う事ですが、人によりクラブを上げる量、コックの有無は様々あるかと思います。あまりワッグルの入っていない人は、画像の様にヘッドを積極的に上げていくコック動作を入れていくと意識しやすくなるでしょう。(絶対にここまで上げないといけないという事ではありません)
通常通りアドレスします。ワッグル未経験者は、ショートアイアンで行いましょう。
実際にボールを打つつもりで、真っ直ぐクラブを引いて、その後直ぐにアドレスのポジションへ戻してみましょう。体感としては『30cm程度引く』程度で良いでしょう。
『引いて戻して、引いて戻して…』を数回繰り返したら、ボールを打ちましょう。練習中このワッグル動作が自然と入る様になると、スムーズなスイングができてくるでしょう。
トレーニング手順を動画で確認しよう!
ここに注意しよう!
画像左の様に、手元が浮きクラブヘッドがインサイドに上がってしまうと(赤矢印と黄色矢印)、スイングに影響が出ます。或いは、自身がインサイドにクラブを引いている人は、ここを見直す事で、テイクバックの質を高める事が期待できます。
これができたらプロに診断してもらおう!
ワッグルを入れて、スムーズにスイングしてみましょう。
動画を投稿するだけプロからアドバイスが届きます