ダウンスイング
『シャロー』のコツ!ハーフスイングドリル!
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#シャロー
#ショートアイアン
#ハーフショット
#ローテーションスイング
効果
クラブヘッドの入射角が緩やかになり、手先を返さずに、ボディーターンスイングが身に付き、動作だけではなくスイングが綺麗に整います。
練習の準備
難易度
プロの指導が必須
スイングへの影響
練習中、一時的に打感が悪くなる可能性がある
習得時間(目安)
8時間
必要な道具
ショートアイアン
ポイント
手順3〜4コマ目の動作を確認して、ダウンスイングの動きをしっかりイメージしましょう。この動作を鏡や動画に撮って繰り返し確認しましょう。ボールを打つ際は、結果は一切気にしてはいけません。
練習手順
手順に沿って、十分にゆっくりとスイングしましょう。まずは素振りで繰り返し、スムーズにスイング出来たら、ゆっくりとしたスピードで打球しましょう。
通常通り、アドレスし、テイクバックを取ります。
トップをコンパクトに作り、一度動きを止めましょう。
そして、画像右の様にクラブシャフトを大きく背中側に倒し、反時計方向に腰を回転させます。
クラブが倒れる動作と、下半身が回転する動作を同時に行います。
巻き戻して、再びトップから同じ動作を繰り返します。この動作を数回繰り返しましょう。
最終的にスイングしますが、始めはボールは打たないでください。腰の回転を重視してスイングしますが、手先のフェースターンは一切入れない様、注意してください。
フォロースルーですが、変わらず下半身は回転し続けます。
練習では、敢えてこの様に左肘を抜く様にフィニッシュをとり、フェースターンをなるべく取らないようにします。(ボディーターンができているか否かが重要です)
トレーニング手順を動画で確認しよう!
ここに注意しよう!
このドリルでは、フェースのローテーションはなるべく行わない様にしましょう。画像左上の様にフェースターンが入っても悪くはありませんが、ドリル本来のボディーターンスイングとはかけ離れてしまうので、注意しましょう。
これができたらプロに診断してもらおう!
フェースターンは意識せず、ボディーターンだけでインパクトしましょう。
動画を投稿するだけプロからアドバイスが届きます