アドレス
アドレスのチェックポイント「正面編」
効果
アドレスして正面から見た時のチェック項目が理解でき、構え方の基本が身に付きます。
練習の準備
難易度
未経験・初心者でもできる
スイングへの影響
練習中、打感が悪くなる可能性はほぼない
習得時間(目安)
1時間
必要な道具
ドライバー、アイアン、ウェッジ
ポイント
手順2〜3コマ目を確認して、ボールポジションやスタンス幅がクラブ毎に食い違わない様に特に注意しましょう。
練習手順
一通りのチェックをして、違和感なく構えられるようにして、繰り返し素振りを行いましょう。
ドライバーの場合、スタンス幅は肩幅を跨ぐ広さを基本とします。続いてボールポジションは、左かかと内側線上付近に置く様にしましょう。(スイングのバランスによって多少個人差はあります)
7番アイアン、ウェッジ、アプローチのボール位置も、基本的には左かかと線上付近に統一しましょう。
ドライバー、7番アイアン、ウェッジのスタンス幅は、それぞれ肩幅を跨ぐ、肩幅、グリップ1本分を目安としましょう。
上半身は、左肩に比べ右肩がやや下がり、左耳が体の中心にくる様にします。このポイントはドライバーのアドレスの際、スタンス幅が一番大きくなることからも一番顕著になります。
また、グリップエンドが左股関節付近を差す様にすると、インパクトでハンドファーストが作りやすくなり、効果的です。
ここに注意しよう!
ドライバーでのボールポジションや上半身(肩)の角度は間違うとスイングに影響が出てしまうので、特に気にしておきましょう。
これができたらプロに診断してもらおう!
スタンス幅、ボールポジション、上半身の姿勢に注意して構えましょう。