ダウンスイング
ダウンスイングで右肩は意識して下げるのか?
#ダウンスイング
#タメ
#右脇
効果
ダウンスイングからインパクトにかけて、頭がしっかり残り、バランスの良い姿勢でインパクトをむかえることができ、タメ作りが効率良くでき、飛距離アップに繋がります。
練習の準備
難易度
基礎があれば簡単
スイングへの影響
練習中、打感が乱れても、気になる程ではない
習得時間(目安)
2時間
必要な道具
ドライバー
ポイント
正面から動画を撮り、手順6コマ目で自分のダウンスイングの姿勢、フォロースルーの姿勢がそれぞれどうなっているか確認しましょう。
練習手順
手順を確認したら、まずは姿勢の確認をクラブなしで行い、イメージできたらクラブを持って姿勢の確認を行い、動作のイメージが湧いたら素振りを行いましょう。
まずダウンスイングからインパクトにかけての身体のバランスを確認します。この様に、ドライバーのシャフトを両肩のラインに当てがい、アドレスの姿勢を取ります。この時、少し右肩を下げておくと良いでしょう。
このドリルのメインの動きの確認をします。右肩を白色矢印の方向に下げるとともに、黄色線矢印方向へ体重をしっかり目標方向側の足に乗せます。この動作は同時に行うイメージです。どちらか一方ではバランスの良い動きとは言えませんので、鏡などを見ながらゆっくりと反復しましょう。
クラブを持ったとしても同様の動きが出来る様に、繰り返し動作を確認します。この動作の反復作業が非常に重要です。
右脇は縮み、対照的に左脇はピーンと伸ばされます。この張りを感じられるかが一番のポイントです。画像右側の様に、頭(上体)が目標方向に突っ込んでいると、この張りを感じる事が出来ません。
良い動きが出来てくると、トップオブスイング からインパクト、フォロースルーにかけて頭の位置がほとんど変わらなくなります。
各動作の良い動き(左側)と、悪い動き(右側)です。自分の動きがどの様になっているか、鏡などを見ながら、一つ一つチェックしていきましょう。
トレーニング手順を動画で確認しよう!
ここに注意しよう!
下半身が止まって体重が左へ移らないと動作が詰まってしまうので、左への体重移動と右肩が下がる動きは、連動しているイメージを持ちましょう。
これができたらプロに診断してもらおう!
フォロースルーで、頭がしっかりと残ってスイング出来る様にしましょう。
動画を投稿するだけプロからアドバイスが届きます