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インパクト
膝立てドリルでフェースローテーションを覚えよう!
レベル
上級
環境
練習場
効果
正しい腕の動きを覚える事ができる上、フェースのコントロールも出来てくるので、リストワークが安定し、方向性が向上します。
必要な道具
ドライバー
足を大きく広げ、膝を地面に付け、土台を安定させて構えます。この時、少しクラブを短く持っておくと、ややスイングし易くなります。
飛球線後方から見た際、グリップエンドがおへそ辺りを差して、適度に前傾姿勢を取りましょう。
一度、クラブをトップまで軽く引き上げ、フェースの向きに注意しながら、まっすぐ目標方向に向くように、構えの位置に戻します。上げて下ろす、上げて下ろすを3〜4回程繰り返します。
その流れのままボールを打ちます。ここでは、身体(特に上体)が左右にブレない様に注意しましょう。ただし、腕の運動量は多めなので、しっかりとフェースを返していきましょう。
インパクト後の感覚は通常のショットに近い感覚があります。しっかりと両腕を伸ばしてフォロースルーを取りましょう。
地面と平行にスイングするイメージで打つと、良いポジションに上がって、良いポジションから下ろし易くなります。最初は上手くいかなくても繰り返し行う事で、リストの動きをしっかり身につけられます。
ここに注意しよう!
このドリルで最も多いミスはダフリです。このケースの場合、右肩が下がっている為にクラブも下がる事でダフりやすくなります。肩のラインを地面と平行に保つよう意識すると良いでしょう。
これができたらプロに診断してもらおう!
一連の動きがスムーズになると、ボールも優しく打てる様になってきます。方向などは気にせず、ある程度回数をこなして、ボールを打つ事が出来るようになったら、動画投稿して一度診断してもらいましょう。
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