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アドレス
構えの手順=ルーティーンを確立しよう!
レベル
初級
環境
練習場
効果
構えるまでの手順が理解でき、構える時間も早くなり、アドレスがスムーズに取れ、ゴルフスイングの基本が身に付きます。
必要な道具
ドライバー
ボールの後ろに下がり、ボールとターゲット線上の手前ボール寄りに、目印(スパット)を決めます
前項で決めたスパットを見ながら、そこにフェースが向く様にボールにクラブをセットします。この時、クラブを右手、左手、両手、それぞれのパターンで持つ色々な言われがありますが、まずは自分がしっくりくる方法でセットしてみましょう。
セットアップの際は、目標方向側の足が白斜線内に完全にはみ出ない様注意して下さい。(青色矢印は目標方向)
構えます。(本ドリルでは、この時点で肩のラインなどアライメントは全て整っていて、アドレスが完了しているものとします。)
あとはリズム良く振り抜きましょう。良いルーティーンがナイスショットを生みます。
トレーニング手順を動画で確認しよう!
ここに注意しよう!
画像右下の黄色斜線部に左足が完全に入って構えてしまうと、画像左の様に、ボールと目標線に対して、目線の位置関係から右を向きやすく自然と右を向いてしまうので、注意して構えましょう。
これができたらプロに診断してもらおう!
目標設定、セットアップ(ボールにフェース面をセット)、構え動作、アドレス完成、以上の流れがスムーズにできてくると、スイングリズムや、動きにも良い影響が出てきますので、あまり悩む事なく13〜15秒程度でスムーズに構えられる様になったら、動画投稿して一度診断してもらいましょう。