アドレス
アドレスでソールする?しない?
#アドレス
#応用
#脱力
#ソール
効果
一般的に、バンカーなど特殊な状況でない限り、ソールは地面に着けて構えますが、ここでは特にアドレスで腕に力が入って力任せなスイングとなっている場合、その力みを取る一つの方法としてこのドリルを行う事で、クラブの操作感覚が養われ、スイングの基本が身に付きます。
練習の準備
難易度
未経験・初心者でもできる
スイングへの影響
練習中、打感が乱れても、気になる程ではない
習得時間(目安)
2時間
必要な道具
何番でも可
ポイント
手順2コマ目で、ヘッドの浮かせ具合を確認して構えて、手順4コマ目で、ドリルを実施する上での意識を確認しましょう。
練習手順
手順通り構えたら、まずは素振りを行い、違和感を感じずにスイングできたら、打球練習を行いましょう。
これは、悪い構えの例です。画像左側上下の様に腕を突っ張って構えていると、その後のクラブを上げていく動作で腕に力が入った状態でスイングする事になり、非効率的になってしまいますので注意しましょう。ポイントは右肘の適度なたわみです。
ここから本ドリルの手順となりますが、画像下の様に地面からほんの少しだけクラブを浮かせて構えます。体感的には5ミリ〜10ミリ程度です。あまり極端だと、返ってショットを難しくしてしまうので「気持ち浮かせる」程度にしておきましょう。
飛球線後方から見た時のイメージですが、クラブの浮きは「よく見ないと分からない程度」になります。また、ここで右肘を緩めておく事も忘れずにチェックしておきましょう。
スイング自体は、ハーフスイング感覚で軽く行いましょう。特にこのドリルをやり始めの際は、素振りから行い、スムーズに振れたと感じてきてからボールを打ってみると良いでしょう。
スムーズに振り抜きましょう。ここではフィニッシュまで振らなくても構いません。これまで地面にクラブを着けて構えていた人は、感覚が変わり打ち辛さもあるでしょうが、これにより力みも取れる事がありますので、あまり固定観念にとらわれず「試しに」といったモチベーションで行ってみると良いでしょう。
トレーニング手順を動画で確認しよう!
ここに注意しよう!
画像右側の様に、右腕が突っ張ってしまうと力が入るだけでなく、構えた時の上半身の向きにまで影響が出てしまいます。画像左側の様に適度に右肘をたわませる様に意識しましょう。
これができたらプロに診断してもらおう!
右肘を適度にたわませて、リラックスしてスイングしましょう。
動画を投稿するだけプロからアドバイスが届きます