アドレス
様々なグリップを知ろう!ベースボールグリップ
#応用
#グリップ
効果
いつもとは違う感覚からクラブ操作が容易に感じられたり、一般的に力の無い方にはクラブ操作がし易くなるとされていたり、知識としてもゴルフスイングの基本が身に付きます。
練習の準備
難易度
プロの指導が数回必須
スイングへの影響
習得するまでフォームを崩す可能性がある(ラウンド前は要注意)
習得時間(目安)
2時間
必要な道具
何番でも可
ポイント
手順3〜4コマ目、6コマ目を確認し、握り方のポイントをおさえましょう。
練習手順
グリップを作った後に、実際にアドレスして違和感なくスイングできるまでグリップ練習と素振りを行いましょう。違和感が無くなったら打球練習を行いましょう。
『グリップの基本』と同様、まずは左手のグリップを決めます。左足の側部に沿う様にクラブヘッドを当てがい、ここでは簡単でいいので、フェース面をチェックして握りましょう。
左手一本で、傘を持つ様にクラブを立てて持ちます。
ここが特徴的な部分となります。右手小指を、そのまま素直にグリップを覆う様にして握ります。
左手の親指に関して、画像上の様に右手の平を被せないで握るのか、画像下の様に右手の平を被せて握るのか、数回スイングする中で、自身に合った握り方を見つけていきましょう。
正面から見た時に『右手の親指と人差し指で出来る間の線』が右肩方向を差す様にして握ります。左手は、親指を右手の平で覆う場合は、同じく『親指と人差し指で出来る間の線』が右肩方向を差す様にします。こちらもグリップする際、全般的に言える事ですが、基本はこの様になります。
その名の通り野球のバットを握る様に、右手の親指に関してもグッと縮こませて握るのか、ゴルフ特有の親指と人差し指の間に線が出来るように握るのか、スイングの感覚に任せて試してみましょう。ただし、必ず守るべきポイントは『右手の平は目標方向を向く』という事です。力を目標方向へ正しく伝えていくには、とても重要ですので、しっかりおさえましょう。
トレーニング手順を動画で確認しよう!
ここに注意しよう!
全てのグリップをする際に共通する事ですが、ボールにセットした時には、画像真ん中の様にフェースが目標方向に対して真っ直ぐ向いている状態でグリップする様にしましょう。ここでフェースが開閉していると、スイングが良くてもボールが曲がってしまいます。
これができたらプロに診断してもらおう!
違和感なくスムーズにスイング、ボールを打つ事が出来るようになるまで繰り返し握りましょう。
動画を投稿するだけプロからアドバイスが届きます