スイング(ストローク)全般
アプローチに効果大!飛距離の打ち分けをしてみよう!
#距離の打ち分け
#アプローチ
#アプローチの距離感
効果
飛距離を調節する事で、飛び過ぎ、飛ばな過ぎ、の現象を防ぎ、距離感が向上して、方向性が向上します。
練習の準備
難易度
基礎があれば簡単
スイングへの影響
練習中、打感が悪くなる可能性はほぼない
習得時間(目安)
2時間
必要な道具
ショートアイアン
ポイント
手順1コマ目で、このドリルでの振り幅を確認し、手順6コマ目で、誤った打ち方を確認しましょう。
練習手順
手順に沿って、まずは素振りで行い、ティーが設置されていればティーをボールに見立てて打ちましょう。スムーズにスイングできたら、打球練習を行いましょう。
この練習では、この様な振り幅でスイングします。
トップの位置はここで完了します。コンパクトに上げる様、心掛けましょう。
しっかりと目標方向側の足に体重をかけて、スイングしましょう。
インパクトでスイングスピードを緩めて、飛距離を調節しない様に注意しましょう。
このポジションがこの練習での最終ポジションです。振り過ぎは厳禁です。
これは悪い例です。インパクトを緩めて速度が落ち、画像真ん中ではクラブヘッドが早く落下して、画像右の様に、ヘッドが先行する形でボールに当たってしまいます。非効率な動きとなる上、本来のロフト角で当たらず適正な距離が出なくなります。
トレーニング手順を動画で確認しよう!
ここに注意しよう!
この様に、トップ、インパクト、フォロースルーで、クラブと腕でできた『Lの字』が崩れない様にスイングしましょう。
これができたらプロに診断してもらおう!
飛距離調節が出来る様にしましょう。
動画を投稿するだけプロからアドバイスが届きます