スイング(ストローク)全般
右手を離してヘッドスピードをアップさせよう!
#ヘッドスピード
#片手打ち
効果
腕力に頼ったスイングが改善され、ヘッドの重みで自然とクラブが下りてくる感覚が養われ、動作だけではなくスイングが綺麗に整います。
練習の準備
難易度
プロの指導が必須
スイングへの影響
練習中、一時的に打感が悪くなる可能性がある
習得時間(目安)
4時間
必要な道具
ドライバー
ポイント
手順2コマ目で、右手を離すタイミングを確認しましょう。
練習手順
手順に沿って、素振りを繰り返しましょう。打球練習は、行わなくて構いません。ティーが設置されていればティーをボールに見立てて打ちましょう。
まず始めは素振りから行います。通常通り構えたら、トップまでクラブを上げていきます。切り返しの瞬間もいつもと変わりはありません。
そして意識としては、この辺りにクラブが下りてきた時に、右手を離しましょう。ただし、スイングスピードなど個人差があるので、必ず素振りをして自身のタイミングを掴んでからボールを打ちましょう。(難しい場合は、ボールを打つ必要はありません)
画像右側のシーンで右手が離れ始めます。
スイング後半は、左手一本でクラブを持つ事になるので、手からクラブが離れない様にしっかりグリップして振り抜きましょう。ヘッドの重さに従って、惰性に任せて振っていきましょう。
フィニッシュの画像です。通常のフィニッシュと同じく、右足はしっかり爪先立ちになる様に意識しましょう。
トレーニング手順を動画で確認しよう!
ここに注意しよう!
右手を離す際、画像左側の様にフォロースルーで右手が離れている事が望ましいので、画像右側の様に右手がクラブを握っている場合は、少し右手を離すタイミングが遅いという事になります。その場合、必ずゆっくりとした素振りで行い、そのタイミングをはかっていきましょう。
これができたらプロに診断してもらおう!
しっかりと左手一本で最後まで振り抜きましょう。