自習練習効率化
練習場で迷走しないために
普段、練習場で課題を克服しようと取り組んでいるその練習方法に、疑問を感じた事はありませんか。《合ってるかもしれない、でも間違ってるかもしれない》誰にでも言えることです。調子が良い時は「今日の練習方法は自分に合ってるかも」と期待を膨らませられますが、反対に調子が悪かった時は「このままの練習を続けていても良いものか…自分は何をやるべきなのか分からなくなった」と悲観的になってしまいかねません。ですが、正しい知識と基本を理解して、自分のスイング動画を冷静に見返せば、その時の反省点がしっかり見えてきます。ここでは、ゴルフを練習する上で、どうなりたいのか、何をすべきか、迷いながら練習することがない様に、ケース毎に基準となる知識をまとめてみました。ちょうど練習場に行く前に読むとやることが明確になってくるでしょう。
1. きれいなスイングを身に付ける
プロの様なカッコいいスイングを身に付けたい!だけど、どこから着手していいのか分からなかったり、どうやって直せばカッコよく見えるのかが分からなかったりするので、ついつい自己流スイングになりがちです。ゴルフスイングをかっこよくするポイントを、よく言われるスイングポジションから確認してみましょう。
この記事を読む
2. スイングの基本を知る
アドレス、テイクバック、バックスイング…フィニッシュまでの全8ポジションからなるゴルフスイングの基本姿勢や動作を全て理解する事が、どんな練習をするよりも、一番早く上達する方法です。基本を知れば、不調の時にも動作を一つ一つセルフチェックすることができます。
この記事を読む
3. ボールを真っ直ぐ飛ばす
ボールが曲がるには理由があります。《フェースが開いたり、閉じたりしていること》《スイングプレーン=クラブヘッド軌道が安定していないこと》いずれも、スイング中に起こることがほとんどで、その現象を理解できれば、解決策も見えてきます。
この記事を読む
4. 飛距離を伸ばす
飛距離を伸ばす為に最も必要な事は、クラブスピードが最大加速中にボールを打つ事です。効果的にスピードを出すポイントとして、《タメを作る》《ハンドファーストインパクト》以上の点が挙げられます。この2点を軸にスイングの強化ポイントをチェックしていきましょう。
この記事を読む
動画を投稿するだけプロからアドバイスが届きます