平均スコア :
90
相談者の
トレーニング目的
スイング、フォームを綺麗にしたい
プレーンに上がらず、トップでクロスしてしまいます。また、トップで体がボールを打ち出す方向に流れ、ギッコンバッコンになってしまいます。
山口 幸太郎
コメント
オドヤンさん、はじめまして。ティーチングプロの山口です。よろしくお願いします。トップでクロスになると、リバースピボットになりやすい上、ショットが不安定となりますので、ドリルで直していきましょう。
スイング(ストローク)全般に課題あり
アドレスで手と体との距離が少し遠いのと、トップがシャフトクロスで効率の良い位置からやや外れています。
どうすれば良くなるか?
クロスを直すには、アドレス、テイクバック、バックスイング、トップオブスイングの順に直した方が良いのですが、まずはアドレスに加え、トップの基本位置を確認しましょう。
動画で解説
画像で解説
次回のカリキュラム
ザ・基本〜ゴルフスイングの基礎を学ぶ〜 - 1〜2週目 アドレス、テイクバック、バックスイング、トップオブスイングの基本をおさえよう
このカリキュラムでのゴール
トップでのクロスを直すこと。
次回練習メニュー
1-3.1-4.1-5.のドリルでアドレスとグリップを確認して、4-1のドリルで正しいトップの位置を練習しましょう。
練習での目標
基本のアドレスとトップになれること。
練習時の注意
諸々の確認をしたら、素振りを行いましょう。打球練習は、アドレスに慣れ、トップの位置に違和感がなくなってからにしてください。(一時的に調子を崩す可能性があります)
次回投稿内容
1-3.1-4.1-5.のドリルを確認して作ったアドレスから、4-1.のドリルでイメージしたトップにクラブを上げてスイングした素振りをドライバーで、正面と後方からの撮影をお願いします。
次回のチェックリスト
1-3.正しい前傾姿勢を理解する
自己評価
コーチ評価
自分の感覚だけを頼りに、前傾角度、ボール距離ともに違和感なく構えられるようにしましょう。
ドリルで確認
動画で確認
1-4.上半身のバランスに注意して構える
自己評価
コーチ評価
ドライバーの場合、左耳の位置が身体の中心、右肘が少し緩んでいる形を取れる様になりましょう。
ドリルで確認
動画で確認
1-5.グリップの基本を確認する
自己評価
コーチ評価
構えた際に、違和感なくグリップが握れる様にしましょう。
ドリルで確認
動画で確認
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