󰒗
󰁔
平均スコア :
103
相談者の
トレーニング目的
󰆄
飛距離を伸ばしたい
うまくハンドファーストになりません。打球は引っ掛けが多く、良い時はストレートボールでした。ドリルは股関節が固いので長続きしませんでした。
小田切 健彦
取り組んでいるカリキュラム
シャロースイングの習得を目指す練習プログラム! - 強化編 スイングスピードを高めていこう
このカリキュラムでのゴール
ダウンスイングでの下半身のバランスを覚えて下半身の力により回転のスピードをアップさせる。
達成目標日
9月27日
コメント
投稿ありがとうございます。ドリルの効果はでて左股関節はよく外旋されています。アーリーリリース、ハンドレイトなインパクトが改善ポイントとなってきますね。引っ掛ける原因もそれでしょう。また肩の動きもダウンスイングからインパクトにかけて縦に動きインパクトされるといいですね。
ここが改善しました
左股関節は外旋されて後方か左のお尻が見えているところはとても良いところです。
󰁌
インパクトに課題あり
ヘッドが先行してハンドレイトで当たっています
課題を解説
手が体の右側でインパクトに向かっています。
󰁌
お手本を解説
手首とクラブの角度を保ちながら左手は赤の矢印の方向にアッパーブローに抜けていきます。これはアイアンでも同じです。手はアッパーに上に振りヘッドが下がってインパクトすることによりハンドファーストなインパクトが可能になります。肩の回転は縦に動きインパクトに向かいます。ダウンスイングていきなり横に回ってしまうと引っ掛かる原因となります。肩は縦に動きハンドファーストにインパクトされてから横に回ってフィニッシュに向かいます。
󰁌
練習へのフィードバック
3-2.左膝の外旋を意識
自己評価
󰓎
󰓎
󰓒
󰓒
󰓒
コーチ評価
󰓎
󰓎
󰓎
󰓒
󰓒
󰅀
次回のカリキュラム
シャロースイングの習得を目指す練習プログラム! - 強化編 スイングスピードを高めていこう
このカリキュラムでのゴール
ダウンスイングでの下半身のバランスを覚えて下半身の力により回転のスピードをアップさせる。
次回練習メニュー
5コマ目から7コマ目にかけて肩は縦に動き手はアッパーに振り抜きます。手首の角度は伸びヘッドは下がりインパクトすることでハンドファーストになります。
次回のチェックリスト
3-3.シャロースイングの総おさらい
自己評価
󰓎
󰓒
󰓒
󰓒
󰓒
コーチ評価
󰓎
󰓎
󰓎
󰓒
󰓒
󰅃
󰁌
ハーフウェイダウンのポジションからインパクトまでは右肘と手首の角度を変えず、左膝を伸ばしながら体の回転でスイングしましょう。
ドリルで確認
動画で確認
練習での目標
正しいインパクトの形を覚える。
練習時の注意
左手首が甲側に折れてしまうとアーリーリリース、ハンドレイトなインパクトとなってしまいます。左手首は掌屈されたまま人差し指側に伸びてインパクトします。